2月 17

すき間はすき間として置いておく。

 
昨日、手入れがしにくかった家具を市の粗大ゴミに出しました。

今回で、家具減らしはしばらくありません。
あとは引っ越すタイミングで一部手放すだけ、となりました。

 
 
家具も10年かけて、いろいろと手放してきたなと感じています。

 
持たない暮らしを目指しはじめて一番最初に手放した家具は
すき間収納でした。

実家や姉たち宅では必須の収納家具。昔から今も大活躍です。
そういう環境にいたわたしももちろん必要家具でした。

だけど。
モノを減らしはじめて、すき間収納もすき間だらけになった頃。
すき間収納自体を処分することを決めました。

すき間にすっぽりおさまるので
そのまま持っていても何ら不都合なかったものの、
手放そう、と思いました。

 
そして。
実際に手放してみると。
当たり前なのですが、そこにはすき間が出来て空間が生まれました。

空間がある。
そのことが想像以上に心地よさや掃除しやすい快適さ、をくれたのです。

 
すき間はすき間として置いておく。

何もない空間が部屋のなかに多数広がる心地よさを
わたしはもう知ってしまった。

そんなふうに暮らせる持たない暮らし、コンパクトに生きることを
これからも毎日地味につづけていきます。

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1月 04

重いもの・大きなものを削ぎ落としていく。

 
早ければ今年中に予定している次の引っ越しには

今の家で使っているものもいくつか手放す予定にしています。

 
たとえ、今使っていても、気に入ったものであっても
引っ越しのタイミングで手放そうと
思っているものは。。。

自分ひとりで動かせない重いもの・大きなものです

 
今度の引っ越しは、おそらくこの先ずっと住み続けることになりそうです。

なので。
年老いてからでも、ひとりで動かせる範囲内のものだけ、を
持ち込もうかなと思っています。

 
いつまでも、いつも隅々まで暮らしを整えていきたい。

そのために、重いもの・大きなものも削ぎ落としていくのに
引っ越しをいい機会にするつもりです。

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とても気に入っている食器棚ですが、これも
引っ越しのタイミングで処分予定。

なかに入っている食器も
過不足ない量と種類に見極められた
ので

引っ越し先では台所のシンク棚に収めて、このまま大切に使いつづけていきます。

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9月 18

ずらっと並んだ調理家電を見ても、もう羨ましくない。

 
すてきなキッチンにカッコイイ調理家電がずらっと並んだ家を見たら
むしょうに自分も欲しくなっていました。

エスプレッソも淹れられるコーヒーメーカーに
自家製ソーセージやパスタが作れる機械。

あったらいいな、と思わせてくれる
素敵な生活が送れそうな調理家電たち。

 
でも。。。

実際はそれを使いこなすことは、買うことよりも
すごく難しい。

メンテナンスが面倒くさくなって
数回使っただけで放置してしまうこともあります。

時間ができたら使おうと思いつつ、
買ってからずーっと使わず宝の持ち腐れになってしまったり。

 
一つひとつのモノとしっかり向き合って不要なものを捨ててきたからこそ、
 使わないものは何か、
 自分の生活に馴染まないものは何か、
が見えてくるようになるのです。

思いっきり捨ててしまったからこそ、
羨ましい気持ちから安易に買ってしまうこともなく、
すてきな調理家電だけど、わたしにはいらない、と思えるようになりました。