1月 03

モノを選び、買い、そして生活していく。

 
今年に入ってからは
食料や日用消耗品以外の買いものをまだしていません。

家族が行きたがっていたショッピングモールでも
わたしだけは買いたいものに出会わなかったので、
皆が買いものしている姿を見たりして、それはそれでたのしく過ごしていました。

 
 
昨年は年始に長袖シャツを買って大満足でした。

今年はどんなモノを選んで、買うんだろう。
そして新しく手に入れたモノでどんな生活が待っているんだろう。

 
 
今まさにわくわくして新しい年のはじまりを過ごしているところです。

 
 
 

10月 02

『るきさん』を手放す時がやってきた。

 
ずっと手元に置いて、たまに読んでいた
高野文子さんの『るきさん』。

ふと、手放そうかという気になってきました。

 
おそらく
るきさんの軽やかな、簡素な暮らしが
わたしのなかでいい感じに育ってきたなと実感できるように
なったから、だと思います。

いつもはブックオフに出すところですが、
今回は、読みたい人にバトンタッチしようかと思っております。

 
40代以降でこんな生き方もあるんだな、と気づかせてくれる。
そして、爽やかな、身軽な気持ちにさせてもらえる。

毎日の地味なふつうの暮らしをもっと味わえるようなヒントが
るきさんにはあります。

 
ご興味を持たれた方は、メールください。
先着一名の方にお送りいたします。


10/2 10:41 追記
 るきさんをお届けする方が決まりました。

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4月 14

つきものが落ちるようにスルッと答えが出た。

 
昨日ブログを書いてから
つきものがストンと落ちるように、心の整理ができ、答えがスルッと出てきました。

後ろ髪をひかれていたざわざわした気持ち、なくなりました。
先日見学した物件で前に進んでいこう。わたしの整理がつきました。

ひとまずは、家族を連れて見学させてもらう日を待つばかりです。

 
今のところ自分だけが引っ越しの気分、新しい部屋の晴れ晴れしい気分になっています。

そんななか、大きいスーパーへ歩く途中で
いくつかあるインテリアショップに目が入りました。

今までの引っ越しではいろいろな新しいモノを買っていたなぁと
思い出されました。

 
だけど。
持たない暮らしを継続するようになってから初めての引っ越しの今は。

引っ越しだから、新しい部屋になるから、というので
新しくモノを買い込むことは、もうしない。

居住面積も今よりコンパクトになるし、もっともっと削ぎ落としていこう。

と、力強い思いでインテリアショップを通り過ぎました。

 
もう二度と、たくさん持ったりなんかしない。
そんなふうに迷いなく思えることが、まさに“身軽さ”を実感できるのです。

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4月 02

「スマートサイジング」の本、手放しました。

 
何度も何度も読み直して持たない暮らしに磨きをかけてくれていたのは
「スマートサイジング」の本でした

本の内容は十分消化できて、
今のわたしに必要な本ではなくなったので。

ここらへんで手放す決心をしました。

 
持たない暮らしをつづけるヒントをくれている本は、
高村友也さんの著書『スモールハウス』、高野文子さんの『るきさん』です。

 

わたしは持たない暮らしをするなかで、本からヒントをもらうことが多いので、
これからも持たない暮らしに磨きをかけてくれる本を引き続き探していきたいと思っています。

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4月 02

流行りものも限定ものにも、惹かれない。

 
持たない暮らしをつづけるようになって、
流行とはすっかり無縁になりました。

流行っているから、
限定ものだから、という理由で
ものを買うことはないし、お店に行くこともない。

選ぶときは常に自分本位。

 
流行りものに心躍るまま、
ものも情報もどんどん吸収していったら、
あっという間に持ってる暮らしに戻ってしまうだろうな、とも思うのです。

 
そういうのが重くて
軽やかな生活を選んだ今。

流行りものに食いつかない自分をつまらないと思うこともなく、
コンパクトな暮らしのなかで定番のもの、ことを
味わい尽くす生活を送っています。

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2月 17

すき間はすき間として置いておく。

 
昨日、手入れがしにくかった家具を市の粗大ゴミに出しました。

今回で、家具減らしはしばらくありません。
あとは引っ越すタイミングで一部手放すだけ、となりました。

 
 
家具も10年かけて、いろいろと手放してきたなと感じています。

 
持たない暮らしを目指しはじめて一番最初に手放した家具は
すき間収納でした。

実家や姉たち宅では必須の収納家具。昔から今も大活躍です。
そういう環境にいたわたしももちろん必要家具でした。

だけど。
モノを減らしはじめて、すき間収納もすき間だらけになった頃。
すき間収納自体を処分することを決めました。

すき間にすっぽりおさまるので
そのまま持っていても何ら不都合なかったものの、
手放そう、と思いました。

 
そして。
実際に手放してみると。
当たり前なのですが、そこにはすき間が出来て空間が生まれました。

空間がある。
そのことが想像以上に心地よさや掃除しやすい快適さ、をくれたのです。

 
すき間はすき間として置いておく。

何もない空間が部屋のなかに多数広がる心地よさを
わたしはもう知ってしまった。

そんなふうに暮らせる持たない暮らし、コンパクトに生きることを
これからも毎日地味につづけていきます。

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2月 10

素敵なものを持つより、素敵な暮らし。

 
かつては。
身のまわりに素敵なものがたくさんあればあるほど
満足していた暮らしを経て、

素敵なものはあるにこしたことはないけれど
必要最小限あればそれで十分、と思えるようになった
持たない暮らしの今。

まだ手にしていない素敵なものを追い求める欲よりも、
素敵な暮らし方をされている話しが聞きたい欲へと移り変わっています。

 
わたしにとっての素敵な暮らしとは
たくさん持たなくても、毎日のごはんやお茶の時間、
仕事の時間、人とのかかわりなど、日々のささいなことを
しみじみ味わいながら暮らしている人々の生活です。

 
シンプルライフ系の本や雑誌ではなかなかピンとこなかったなか、
わたしがずっと気に入っているのは、高野文子さん著書の『るきさん』です

るきさん以外でも、何かヒントになるような暮らしを見つけていきたいと思い、
いろいろと探しているところですが、

情報探しをしつつも、ひとまずは自分の持たない暮らしを精進しております。

 
わたし自身も素敵な暮らしに近づけるよう、
持たない暮らしにさらに磨きをかけていきたいと思います。

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2月 08

モノ持ちじゃないけど、時間持ち。

 
身のまわりのモノも、家のなかにあるモノも
今は少なくなってしまいましたが、

あふれるほど、たくさんのモノを持っていたときよりも
わたしは時間持ちになっていると強く感じています。

 
好きな仕事もしているし、
家事や家族のことなどやらないといけないことも多く、
決して自由時間がたっぷりあるわけでもないのに。

そんななか、持たない暮らしをしている今のほうが
家族の話しをゆっくり聞いてあげたり、
気持ちをすくいとってあげたり、と
急がない時を過ごせる時間が以前よりも多くなっている。

 
それはモノを暮らしを必要最小限にしていくことで
小さな数々の不必要なことが削ぎ落とされていって、
その結果、時間持ちになることができているのかもしれません。

 
時間持ちになって、家族の笑顔が増える。
持たない暮らしのおかげだとわたしはしみじみ感じています。

これからも持たない暮らし、コンパクトな暮らしを地味に地道につづけていきます。

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2月 07

モノを買わない過ごし方のほうが心が満タンになる。

 
休日といったら、買いものへ。
かつては、何であんなにショッピングに行ってたんだろう、と
不思議に思うくらい、
持たない暮らしをつづけることで休日の過ごし方が変わってきました。

 
天気のいい、気温も上がった今日の昼下がり。

車を走らせて京都に行ってきました。
向かったのはニューヨークチーズケーキが有名なお店です。

実際に食べて、味を堪能したあとは、
お店の近くにある大学に寄りました。

 
大きな革のソファと木のテーブルの組合せが
あちこちにゆったりと広がっている構内へ足を運び、

持参した本を読んだりしながら
そこで気の向くまま休憩を。

 
たったそれだけの京都滞在でしたが
帰りの車のなか、口々に(いい休日を過ごせたね~)と何度も
くり返して帰路につきました。

ショッピング以外の休日でも、
いや。ショッピング以外の休日のほうが、
心満タンになっている、とひしひしとわたしは感じます。

持たない暮らしの休日を、これからもたのしんでいきたいと思います。

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1月 29

持たない暮らしは、小回りがきく暮らし。

 
仕事や用事で日常が忙しくなればなるほど、

持ってる暮らしをしていた頃と
持たない暮らしをしている今とでは全然違ってきたことを実感しています。

 
昨年のクリスマス前、かなり多忙な時を過ごしましたが、
それでも暮らしがちゃんとまわっていました

そして今年に入ってからも、昨年より忙しい日々が多くなってきました。

 
以前は、忙しいときには
 暮らしの一部が放ったらかしになったり
 家族とのコミュニケーションが後回しになったり
 気持ちがすさんだり
していましたが、

今は忙しくなった状態が続いていても
 暮らしがまわるので放ったらかすところがないし
 家族とも時間は短くなっても濃いつき合いが出来るようになったし
 気持ちも潤いのあるまま
になってきています。

 
持たない暮らしをするなかで
やることを、やるべきことを小さくして、それがちゃんと回っている
状態です。

 
忙しく過ごすこと自体はできれば避けたいものではありますが、
でも、生きていくうえでは
多少そんな波が必要に応じてドッと押し寄せてくるものです。

そんななかでも、
忙しくても暮らしが循環して、
かつ自分自身も疲弊してしまわないでいられる。

 
そう実感させてもらえるのは、
持たない暮らしをしてコンパクトに生きているおかげだな、と
分刻みで動いた今日改めてわたしは思いました。

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