1月 12

より身軽になる/気に入っているものを減らす。

 
三連休最後の今日。
仕事しつつ、もの減らしをしていっています。

 
気に入っているものでも、

使っていなければ
使いこなしていなければ

手放していこう、という目線で

家のなかのものを見回しています。

 
気に入っているものの数は少なくても、

手に入れてから
買ってから

使わずに放っていれば

いったんひとまず手放そう

 
そんな思いで処分するものを探しました。

そして今回手放したのは。
レシピ本とラッピング材料、事務用品、の一部です。

 
買った、手に入れただけで満足。
持っているだけで満足。

そんな満足は、今のわたしにはもう必要ない。

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1月 11

持たない暮らし実践中にヒントになる本。

 
今日は大阪周辺に行ってたので
梅田にある大型書店にも足を伸ばしました。

目的は、持たない暮らしに
磨きをかけられるような、
ヒントになるような本に出会いたくて。

 
時間もあったので、ゆっくり探しまわりました。
暮らしやライフスタイルのコーナー以外も
いろいろ歩きまわりました。

でも、なかなか見つかりません。

 
これから持たない暮らしを始めるのに
なにかヒントになりそうな本は
いくつかあるのですが、

すでに持たない暮らしをしていて
さらに磨きをかけたいときに、ヒントになりそうな本には
出会えませんでした。

 
わたしが参考にしている高村友也さんの著書『スモールハウス』が
今のところ、わたしのなかでは最も刺激をもらっています。

さまざまな角度から、もっと持たない暮らしを
コンパクトな暮らしを深めていきたいので、
いい本に出会えるよう、これからも貪欲に探し続けていきます。

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1月 10

持たない暮らしは、コンパクトに生きるための手段。

 
40歳になってひと月ほど。

1年に1回おとずれる誕生日でありますが、
40歳を迎えたときは
今までにない思いや気持ちに至ったのが正直なところです。

  
この気持ちは何なんだろう??

年齢を重ねていくことの重みなのか?
それとも若さから少しずつ離れていくことの寂しさなのか?

 
いろいろ考えを巡らせていって
先日ようやく腑に落ちたところです。

それは。

 
たとえば人生80年というのが仮に自分にも当てはまるとすると
40歳を迎えた今、

これまでの人生よりも、これからの人生のほうが
短くなったんだ、という事実が

単なる一つの事実以上に、
ずっしりと抱えている心持ちなんだな、と。

 
そのことが40歳という年齢になって
ひしひしと身に染みるようになりました。

そんなわたしが今、強く強く、思うこと。

  
残りの人生の時間で、
本当にやりたいことだけに集中できるよう、
コンパクトに生きていくために

モノも暮らしも削ぎ落とし、絞りつつ、持たない暮らしを続けていく。

そんな生き方をこれからも常に意識して今を過ごしていきます。

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1月 08

持たない暮らしネタで盛り上がることはありがたい。

 
わたしの周りでは持たない暮らしを実践している人は
おられないので、

普段の生活では持たない暮らしネタで盛り上がることは
全くありません。

が。
ときどき仕事を通じて知り合う方だと
持たない暮らしに興味のある方や実践しておられる方がいらして

実はわたしも、と
どんどん自分をさらけだす機会がたまにあります。

 
そんな瞬間がたまらなく面白くて、思いっきり楽しんでいます。

 
こういう機会が増えれば、もっといいなと思うものの、

~足るを知る~持たない暮らしの精神で、
たまにある機会を
こうやって味わうようにたのしめられれば、それで十分とも思う。

 
ひとまずこれからも、持たない暮らし、コンパクトに生きることを
地味に、地道に、極めていきたいと思います。

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1月 07

持たない暮らし、この時期、特に良さを実感できること。

 
この時期。

電車内の広告、テレビのCMから頻繁に流れてくる
たくさんのバーゲン情報。

かつては。
持たない暮らしをする前はもちろんのこと
持たない暮らしに移っていく途中まで、

バーゲン情報にわくわく、そわそわしていました。

「早く行かなきゃ」「今行っとかなくちゃ」と。

 
いいものを、より安く買えるから、
その分予算のなかでたくさん買える。

バーゲンはそんな思いにぴったりな場でした。

 
だけど、今。
もうすっかり持たない暮らしに根差したなかでは
バーゲン情報がいくら耳に入っても右から左に流れていくだけ。

わくわくも、そわそわもしません。

そんな心境の今。
流される消費活動からの自由を手に入れたような、晴れ晴れとした解放感
しみじみ噛みしめています。

 
ほしいものは、本当に必要なタイミングで購入するので
定価で潔く買っています。

結果。
バーゲンに行くのが定番だった頃の暮らしよりも、

バーゲンに行かなくなった今の暮らしのほうが
お金を使う金額があきらかに減り、手元に残るお金が増えています。

 
買いものは少なくなったけれど、
より豊かに生きられるようになっているのは
持たない暮らしのおかげ
、だとわたしは強く感じています。

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12月 29

「捨てれば捨てるほど買わなくなった」と言われること。

 
「捨てれば捨てるほど」

「買わなくなった」「お金を使わなくなった」
「不必要に買いものをしなくなった」

そんなことを、身近な人からもよく言われるようになりました。

 
ものを捨てれば捨てるほど、買いものの仕方が変わってきたことは
自分のなかにある確かな実感だったのですが、

周りの人にも気づいてもらえたのは
今までとことん捨ててきたからこその成果のような感じがして
素直にうれしいです。

 
とくに一緒に暮らしている家族には

必要なところにはお金をつかい
不必要なところにはお金をつかわない
姿勢が影響しているようで

わたしひとりだけじゃなく、家族全体のお金の使い方が
変わってきたなと実感しています。

 
コンパクトに生きるためにものを厳選していくなか、
捨てるもの、捨てないもの、と意識してものと向き合うように

お金の使い方に対しても、無意識に使っていたところがすごく減らせて
より意識してお金をつかう、つかわないの判断をするようになったおかげで

本当に必要な大切なことにちゃんとお金を集中できるようになりました

 
そのことが簡素でも豊かな暮らしを実感できる要因になっているんだな、と
今年を振り返り、今改めてそう思っています。

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12月 27

今年はいつも以上に捨てられたのは引っ越しを意識したから。

 
来年以降に引っ越しをする

今年、家族で相談して決まったことです。

引っ越しを意識してから、
家具や家電など大型のものも思いきって処分していけるようになりました。

こまごまとした多くのモノよりも
1つの大型なモノを処分したほうが
本当に空間が広がりました。

1つを手放した後は
はずみがかかって、大型なモノも勢いよく処分できました。

大型モノの残り方はあとは引っ越し当日に処分するくらいで
持って行く大型モノはごくわずか。

引っ越しのトラックも小さいので済むかもしれません。

 
今年までの経験を生かして
来年もますます潔く手放していくつもりです。

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11月 17

来年の引っ越しに向けて手放していく。

 
この週末、家族のひとりが風邪をひいていたこともあって
外出せずに家のなかで過ごしていました。

その時間を利用して、普段使っていない2階の2室や押入れ、納戸を
ゆっくりと見回していきました。

 
早くて来年中には次の引っ越しをする予定なので
服やモノの処分にとどまらず、家具や電化製品など大きなものも
引っ越しまでに手放すべきものは手放そうと思っています。

が。実際はあきらかに要らないものと思えない限り
手放すべき、と判断するのが実はなかなか難しいのが現実です。。。

 
それでも。

高村友也さんの著書『スモールハウス』に出てくるダイアナさんの
毎日使うものだけ持つという視点や

いったん手放してみる」という意識をもって

部屋を見回すと、あれだけ何も見えなかったのに
手放すべきものが見えてくるのです。

 
不要なもの、という目線では
もはや手放すものが見つからなくなった今のわたしにとって

毎日使うものだけ持つ。
いったん手放してみる。

という意識は
より身軽になるための重要なキーワードになっているようです。

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11月 15

手放せば手放すほど、身軽になっていく。

 
いつもは寒くなってくると、捨てることも滞ってきますが
今のところは停滞することなく捨てるものを見つけられています。

手放すことにヒントを得られる本も読みつつ
不要なものを見極めることを日課のように過ごす。

それはわたしにとってはたのしい時間です。

 
多くのものを抱え込むのが好きだった頃は
素敵なものに出会えるような時間にわくわくしていましたが

今は少ないものだけで十分暮らしていけると思っているので
何をどう削ぎ落とせるのか考える時間にわくわくします。

 
ものを手放すのは
考えや思い、こだわりも一緒に手放せることも多いので
(逆に言えば、こだわりを手放せるからこそ、そのなかで
不要なものが見えてくる、ということでしょうか)

家のなかも自分の頭や心のなかもすっきりさせて
共にどんどん身軽になっていけているのを実感しています。

 
身軽になれる、っていうのは

 自分が本当にやりたいことに集中できたり
 新しいものをどんどん吸収できたり
 (そのなかで要らないものはどんどん捨てて、また吸収して、新陳代謝を繰り返す)

 よけいなことにとらわれず、今この瞬間を味わいながら生きられたり

と、わたしにとっては素敵な生き方なのです。

 
年齢を重ねれば重ねるほど、ものも思考もどんどん抱えるものが増えていくなか
そこはちゃんと意識して
どんどん削ぎ落としていきたいと思っています。

だからこそ、コンパクな暮らしは欠かせません。

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11月 08

ふと気づけば、思い出に執着はなくなっていた。

 
持ち物のなかには思い出のものがけっこう多いです。

アルバム、写真、記念品、受賞品、手紙、工作物、成績表、土産物、
式関係のもの、教科書やノート、手帳など

今使ってないものだけど、大切な思い出のものたち。

 
ものを減らしはじめたとき、それらは手放す対象外でした。

少し手をつけはじめた時には、少し数を減らす程度。

 
でもある時、ふと手放したのです。

少しの写真と手紙だけ残して。

 
手放そうと思っていたわけではなかったのですが
手放そう、という思いに至り、手放しました。

機が熟したタイミングだったと思います。

 
その背景には、おそらく、以前よりもコンパクトに生きることで
自分のなかで“今”を生きてる実感があるからだと思います。

過去のものや思い出のものは自分にはもうなくていいものかな、と。

今ある暮らしや家族、仕事をコンパクトサイズで思いっきり楽しむことが
できている、と思えるから。

 
これからも今の暮らしを思う存分味わいながら日々生きていきたいので
コンパクトライフ、続行します。

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