9月 17

仕事が忙しくなればなるほど、ものが少ないありがたみを実感。

 
先月から仕事の注文が増えたまま、まだ途切れる様子はありません。

そんな中、一日の仕事の量が3倍になっても
助っ人を雇うこともなく、変わらずひとりで仕事をこなしていっています。

 
そこで感じるのは、

仕事の道具や材料も本当に使っているものだけに絞っている

一つの仕事を終えて次に移るときでも、
片づけがあっという間なので、短時間・ちょっとの手間でリセットができます。

 
そのことが次の仕事にすぐに移れるスピードにもつながってくるので、
一日により多くの仕事をこなせるようになっています。

さらにすぐにリセットできるというのは、
労力も以前より少なくてすむようになっているので、ますますこなせる仕事量が
増えてくる、というわけです。

 
ものが少ないと、本当にやりたいことに集中できるんだなと実感しているので、
これからもっと注文が増えても、このままひとりでやっていける自信にもつながっています。
 
 
 

9月 16

今の時代のほうが生きやすいこともある。

 
人よりいいものを持って、年1回は海外旅行もして、買いものをして
高いレストランで食事をして、ブランドものに包まれて・・・

まわりの人よりも自分のほうがもっと、もっと上をいくのが
いいと思われていた時代もありましたが、

買わない・持たない・海外に行かないままでも
極端に浮くことなく生きていける今の時代のほうが
生きやすいなと最近よく感じています。

 
小さな暮らしや持たない暮らし、ミニマムライフを謳歌している人が
たとえ身近にはいなくとも、ネット上ではたくさんおられるので、

自分の生き方・暮らし方でも大丈夫なんだ、となんだか後押しされる思いです。
 
 
 
 

9月 15

持ってないんじゃなく、持たない。

 
自分がほしいものでもなくても、
まわりの人が持っていて自分たちが持ってないと
なぜか心細く思うこともありますが

自分たちは(あえて)持たないんだという意識が少しでもあれば、
心もとない気持ちは一切なく、晴れ晴れしい気持ちになれる。

 
 
自分たちは、
大きな家も大きな車もたくさんの家具家電もブランドものも持たない。

自分たちにちょうど合う家を借り、コンパクトな車を使い、
必要最小限の家具、頻繁に活用する家電だけ持っている。

それで十分。過不足ない暮らしをたのしめる毎日を満喫しています。
 
 
 
 

8月 31

持ってる人より持たない人に憧れる。

 
少ないもので暮らせるようになってから、

それまで羨ましいと一度は思ったことのある

広い家に住んでたり、たくさんモノを持ってたり、

豪華なモノがあったりする人たちに対するいいなという気持ちが

消えてしまいました。

 
 
私にはいらないなと、心から思える。

 
 
今は持たない暮らしをしている人に憧れがあり、

少ないなかでどうやって生活しているのかなと、その方たちの日々の工夫や考えを
知ることにとても興味があります。

 
情報を求めようとして、

本や雑誌に紹介されている持たない暮らしというタイトルのものでは
本当に少ないもので暮らしている人が載っていないのが残念です。
 
 
 
 

8月 30

少ないもので暮らすのは工夫する楽しみを最大限味わえる。

 
ものが少ない、材料が少ないなかで
生活したり料理したりして、日々の暮らしをしていくのは、

ないものに目を向けるんじゃなくて、

あるものに目を向けて

そのなかで工夫していろいろとやりたいことをやっていくことの連続になる。

 
 
代替を考えたり、組合わせ方を変えたり
少ないなかで、持っているものでできることはないか、

いろいろと工夫を考える日々は、日常生活そのものが楽しくて

たくさんモノを持っているときよりも、
何気ない日々の暮らしの充実度がグッと増している。
 
 
 
 

8月 21

10年かけて捨てた/仕事とプライベート空間でのめりはり。

 
元々持っていたモノの量は多いほうです。

育った実家もたくさんモノがある家でした。

(母はたくさんのモノを管理できる人なので母には適量なのだと思われます)

 
たくさんのモノを持っていましたが、10年かけて捨てて減らしていきました。

 
 
今では本や雑誌に載っている捨て対象のモノや
いろんな方の断捨離ブログで捨てたモノをみても、

(あぁすでに持ってないなぁ)という感じでモノが手放せているようになっています。

 
 
でもまだまだ削ぎ落としていきたい。

もっと持ち物を厳選して、少ない物で暮らしていきたいです。

 
 
仕事はものづくりをしていて、
仕事道具や材料の在庫をたくさん持っていないといけないので、モノが多い状態。

その分仕事以外の居住空間は、すっきりさせたいのです。