9月 29

ポイントカードを手放すことは、想像以上の軽やかさ。

 
持つポイントカードは必要最小限にしていたものの、
さらにその先の一歩へ。

近所の利用しやすいドラッグストアのポイントカードを
手放してみました。

 
・一枚カードがないだけで、財布のなかがスッキリした

・会計時、お金を取り出すだけで済む
 (ポイントカードを取り出すことからの解放)

・もちろん会計後の手元の動きも省力化
 (カードをしまうというワンアクションないだけなのに、なんてラク)

・ポイントカードを忘れたときの対応からの解放

 
そして、何といっても軽やかだな、と実感できたのは、
こんなシチュエーションでした。

出先で、なくなりかけてた洗剤があることを思い出し、
その近くで何のためらいもなく、洗剤の補充買いができたこと。

3万円分買ってもらえる300円の値引きを放っても、
いつものドラッグストアに!という行動の縛りから解放されていることが
わたしには心地よかったのです。

 
たったそれだけなのに、
日常がなんて軽やかに動けるんだろう。

必要最小限のその先への一歩。
これからも見つけ、実験しつつ、より軽やかに暮らしていきたいです。

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12月 29

「捨てれば捨てるほど買わなくなった」と言われること。

 
「捨てれば捨てるほど」

「買わなくなった」「お金を使わなくなった」
「不必要に買いものをしなくなった」

そんなことを、身近な人からもよく言われるようになりました。

 
ものを捨てれば捨てるほど、買いものの仕方が変わってきたことは
自分のなかにある確かな実感だったのですが、

周りの人にも気づいてもらえたのは
今までとことん捨ててきたからこその成果のような感じがして
素直にうれしいです。

 
とくに一緒に暮らしている家族には

必要なところにはお金をつかい
不必要なところにはお金をつかわない
姿勢が影響しているようで

わたしひとりだけじゃなく、家族全体のお金の使い方が
変わってきたなと実感しています。

 
コンパクトに生きるためにものを厳選していくなか、
捨てるもの、捨てないもの、と意識してものと向き合うように

お金の使い方に対しても、無意識に使っていたところがすごく減らせて
より意識してお金をつかう、つかわないの判断をするようになったおかげで

本当に必要な大切なことにちゃんとお金を集中できるようになりました

 
そのことが簡素でも豊かな暮らしを実感できる要因になっているんだな、と
今年を振り返り、今改めてそう思っています。

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10月 08

お金をつかう楽しみから、お金をつかわない楽しみへ。

 
ものが欲しい、買いたいものがあるからお金を使うこともあれば

お金を使ってしまいたい欲望から
なんとなく買ってしまう、といったお金の使い方をするときがあります。

 
それは何でだろう。

手元にちょっと余裕がある時に使ってしまいたい気持ち。
もやもやすることがあったからスーッとするためにお金を使いたい気持ち。
なにか満たされないものを感じてそれを埋めようとしてお金を使いたい気持ち。

かつてのわたしはこんな気持ちで目的もなくお金を使うこともありました。

 
でも。
暮らしをモノをどんどん削ぎ落として
軽く、少なく、コンパクトにしていくと今あるものを最大限活用する楽しみがでてきました。

今あるものに目を向け、ないものを追うよりも
あるものだけで工夫して生活する楽しみを見出すうちに

モノを求めてすぐに買ってしまう、というお金の使い方が自然と少なくなってきたのと同時に
なんとなくお金を使いたい気持ちもほとんど(今はもう全くと言えるかもしれません)
なくなってきました。

 
おそらくそこには
モノにたくさん囲まれていたときの空虚感から
少ないモノで暮らすなかで得られる満たされた気持ち
が心の安定につながり

ワケもなくお金を使ってしまいたい気持ちに駆られることがなくなったのかなと思います。

 
今はお金を使わないこと自体を楽しむ日々ですが
高野文子さんの『るきさん』みたいに
「お金が好きだから使わずにとっておくの」と言えるようにもなってみたいものです。

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財布のなかに500円玉があるとガラス瓶に移すのが日々の楽しみになっています。
(『しあわせのパン』を観てからはじめました)

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9月 07

ものに使っていたお金の使い道。

 
今までたくさんものを買うのに使っていたお金は、
ものを買わなくなって、自然と手元に残っていきます。

それを元手に投資する方もおられますが、

わたしの場合は。

 
 
まわりの人にお金をつかうことが多くなりました。

盆や正月以外、普段の何気ないときにでも手土産を渡したり。

一緒にランチやお茶をしたり。

 
母や姉にたまに会えば、一緒においしいものを食べてご馳走します。

払えるときに払うわ~と言ったり、

今までいっぱいやってもらったから~と言ったりしながら、

相手も遠慮することなくどーんと食べたり飲んだりできるよう
ひとこと伝えます。

 
わたしのほうは大切な人たちとおいしいものを共有できることが
何よりうれしい。

 
今はまわりの人にお金をつかっています。