4月 08

スッキリしたい!気持ちよりも、スッキリしていると感じることが多くなってきた。

 
このブログを書きだした頃(昨年8月)は
持たない暮らしをするなかでも、まだまだもっと!削ぎ落としていきたい。
もっと、もっと スッキリさせたい!
気持ちが強かったです。

だけど今。
スッキリしている、と感じることのほうが多くなってきました。

 
それは暮らしている物理的な空間にとどまらず、
普段の暮らし方、人との付き合い、気持ちのありよう、頭のなか。

生きていく時間そのものがスッキリして気持ちよくまわっている感じです。

 
おそらくこうやって平日は毎日ブログを書くことで
コンパクトに生きる、ということに改めて向き合っているから、だと
わたしは思います。

自分がこんな感じで生きたい、あんな感じで暮らしたい、と思って
意識して暮らしていても、日々過ぎていくだけになってしまうものなので、
そこであえて、一日数十分でも立ち止まって振り返ってみる。考えてみる。思いを巡らせる。

そうすることで、意識していることがより強く、濃く、日々過ごすことに
反映していくのではないだろうか。
そんなふうにひしひしと感じています。

 
スッキリしていると感じることが多い毎日は、
本当にほんとうに気持ちがいい。

人生楽しまなくちゃ、とはよく言われますが
わたしはただただ気持ちよく生きていきたいのです。

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2月 18

コンパクトに生きることで?風邪ひかなくなった。

 
ここ2~3年ほど冬に風邪を全くひかなくなりました。

マスクをつけたり、加湿に気を配ったりと
特に何も対策することはなく
同じような生活を送っているにもかかわらず、です。

 
肥大へんとう腺なので、へんとう腺から、
咳や鼻水、喉痛の症状からの発熱で
ひと冬1~2回ぐらい風邪をひいていました。

でも今は。
風邪の初期症状でさえ全く出なくなっています。

 
どうしてだろう?
理由を巡らせていたら、一つだけ思い当たるふしが。

風邪をひかなくなった時期と
コンパクトに生きることを意識しはじめたのが同じ頃なのです。

 
10年前から持たない暮らしを目指して、
その後すっかり持たない暮らしを実践していくなかで
さらに磨きをかけ、コンパクトに生きることを意識するようになりました。

コンパクトに生きるようになって、
モノだけでなく、日々の暮らしや行動も必要なものだけに絞っています。

 
そのおかげで。
毎日の暮らしは、本当にやりたいことだけに絞れています。

やりたいこと、やっていることが削ぎ落とされている分、
自分の体力や元気力、精神力を超えることなく、
うまくその範囲内でおさまっているのではないか?と思うのです。

だからこそ。
免疫が落ちて、風邪をひくことがなくなったのかな?
と思いながら、風邪をひかくなった3年目の冬を過ごしています。

 
コンパクトに生きること。
ますます魅力を感じながら、これからもつづけていきます。

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2月 13

揺さぶられない心を手に入れ、コンパクトに強く生きる。

 
人がよかれと思って言ってくれることが
生活していくなかで、多々あります。

自分は人に言うことはないなぁと思っていても
人からはちょくちょく言われるので
自分も気づかないうちに言ってしまっていることもあるのかな。

 
よく言われることは、
今借りている家に庭があるので、ガーデニングや野菜作りをすすめられたり。

布を扱っている仕事をしているので、
布を織ったり、綿から育てることをすすめられたり。

服作りをすすめられることもあります。

 
同じ人から何度も言われることもあれば、
違う人から同じようなことを言われることもしばしば。

それだけちょくちょく言われれば、
そうしたほうがいいのかな?どうかな?
と心が揺さぶられることもよくありました。

 
だけど。
今は違います。

持たない暮らしをするようになって、
自分のなかで本当にやりたいことがはっきりしたので、
やりたいこと以外のことは持たない。やらない。抱えない。

何度も人から言われようが、揺さぶられずコンパクトに強く生きることが
できるようになってきました。

 
大事なものがわかってそれに費やすことができる人生。
わたしにとっては持たない暮らし、コンパクトな暮らしだからこそ
得られる生き方なのです。

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1月 10

持たない暮らしは、コンパクトに生きるための手段。

 
40歳になってひと月ほど。

1年に1回おとずれる誕生日でありますが、
40歳を迎えたときは
今までにない思いや気持ちに至ったのが正直なところです。

  
この気持ちは何なんだろう??

年齢を重ねていくことの重みなのか?
それとも若さから少しずつ離れていくことの寂しさなのか?

 
いろいろ考えを巡らせていって
先日ようやく腑に落ちたところです。

それは。

 
たとえば人生80年というのが仮に自分にも当てはまるとすると
40歳を迎えた今、

これまでの人生よりも、これからの人生のほうが
短くなったんだ、という事実が

単なる一つの事実以上に、
ずっしりと抱えている心持ちなんだな、と。

 
そのことが40歳という年齢になって
ひしひしと身に染みるようになりました。

そんなわたしが今、強く強く、思うこと。

  
残りの人生の時間で、
本当にやりたいことだけに集中できるよう、
コンパクトに生きていくために

モノも暮らしも削ぎ落とし、絞りつつ、持たない暮らしを続けていく。

そんな生き方をこれからも常に意識して今を過ごしていきます。

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12月 31

2014年の振り返り/コンパクトに生きること。

 
モノを捨てはじめてから今年で10年。

持たない暮らしもだいぶ身に着いてきたなか、
今年は“コンパクトに生きる”ことを強く意識するようになりました。

 
年齢とともに、どんどん多くのものを抱えるプラスの生活から
捨てたり、減らしたりしてマイナスの生活への人生の切り替え。

でも。マイナスのなか。

より自分のやりたいことだけ、に集中して濃い人生を生きる生き方をしたいと
思った先に、“コンパクトに生きる”というテーマが自分にはしっくりきました。

 
そのように意識して過ごしたこの一年。

年初の想定を超えて、大事なことがはっきり見えてきて、
手のひらにしっかりとつかめることができた手ごたえがあります。

そのための手段として、大事でないもの、不要なものが見えてきて
ここ数年断捨離停滞期に入ったこともありますが、
今年はより大きなものを、より多くのものを手放せていけました。

 
手放せば手放すほど。

捨てれば捨てるほど。

本当にほしいもの、望むものが何なのかはっきりするし、
それを得ることもできる。

そのことを強くひしひしと実感した2014年でした。

 
来年もこの“コンパクトに生きる”ことを意識した暮らし、人生を
地味ながら、地道に歩んでいきたいと思います。

引き続きおつき合いいただけたら幸いです。
どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

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12月 29

「捨てれば捨てるほど買わなくなった」と言われること。

 
「捨てれば捨てるほど」

「買わなくなった」「お金を使わなくなった」
「不必要に買いものをしなくなった」

そんなことを、身近な人からもよく言われるようになりました。

 
ものを捨てれば捨てるほど、買いものの仕方が変わってきたことは
自分のなかにある確かな実感だったのですが、

周りの人にも気づいてもらえたのは
今までとことん捨ててきたからこその成果のような感じがして
素直にうれしいです。

 
とくに一緒に暮らしている家族には

必要なところにはお金をつかい
不必要なところにはお金をつかわない
姿勢が影響しているようで

わたしひとりだけじゃなく、家族全体のお金の使い方が
変わってきたなと実感しています。

 
コンパクトに生きるためにものを厳選していくなか、
捨てるもの、捨てないもの、と意識してものと向き合うように

お金の使い方に対しても、無意識に使っていたところがすごく減らせて
より意識してお金をつかう、つかわないの判断をするようになったおかげで

本当に必要な大切なことにちゃんとお金を集中できるようになりました

 
そのことが簡素でも豊かな暮らしを実感できる要因になっているんだな、と
今年を振り返り、今改めてそう思っています。

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11月 08

ふと気づけば、思い出に執着はなくなっていた。

 
持ち物のなかには思い出のものがけっこう多いです。

アルバム、写真、記念品、受賞品、手紙、工作物、成績表、土産物、
式関係のもの、教科書やノート、手帳など

今使ってないものだけど、大切な思い出のものたち。

 
ものを減らしはじめたとき、それらは手放す対象外でした。

少し手をつけはじめた時には、少し数を減らす程度。

 
でもある時、ふと手放したのです。

少しの写真と手紙だけ残して。

 
手放そうと思っていたわけではなかったのですが
手放そう、という思いに至り、手放しました。

機が熟したタイミングだったと思います。

 
その背景には、おそらく、以前よりもコンパクトに生きることで
自分のなかで“今”を生きてる実感があるからだと思います。

過去のものや思い出のものは自分にはもうなくていいものかな、と。

今ある暮らしや家族、仕事をコンパクトサイズで思いっきり楽しむことが
できている、と思えるから。

 
これからも今の暮らしを思う存分味わいながら日々生きていきたいので
コンパクトライフ、続行します。

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10月 14

コンパクトに生きる。

 
人生って、あっという間ではありませんか?

学生時代はそんな風にあまり感じてなかったのですが
社会人になってから、強くそう感じるようになりました。

元の仕事は連日連夜残業の多い職種だったので
時間がどんどん加速化してくような感じです。

 
平日は深夜まで仕事をして休日はだらだら眠る。

お金をつかうことといえば
自分へのご褒美だらけで、次から次へとモノを買う。
(当時はとくに雑貨が大好きでした)

新しくはじめた趣味に初期投資をしては休日出勤が重なり
いつの間にかやらなくなり

趣味が増えるたびに、揃えたモノもどんどんたまる。

 
すごく悪循環ななかをぐるぐるまわっていることに気づいてはいるけど
どうしたらいいのかわからない20代を過ごしていました。

20代のおわりに一冊の本と出会って
モノを捨てることを始めてから、部屋も人生もスッキリした
のですが

いざフリーで働きはじめると
意外や意外。

思ったよりも時間がない、のです。

家のことや家族との時間、入浴や睡眠といった削れない時間をのぞけば
自由にできる意のままの時間は案外少なくて

ぼーっと過ごしていたら、あっという間に時間が経ってしまいます。

 
不要なモノや生き方を取り払うだけでは
まだまだ時間が足りません。

限りある一つひとつの時間を
手のひらでもっとギュッとつかみながら過ごしていきたい。

強くそう思うようになりました。

 
そして。そこからさらに絞って。

もっと意識して、本当にやりたいことだけに集中できるようコンパクトにしていく、

暮らしも仕事も人づき合いも
それぞれが切り離されたものではなく、相互にリンクしながら
自分の理想に近づけるようになってきています。

 
 
 
タミー・ストローベルさんの著書『スマートサイジング』も
大きな暮らしから小さな暮らしへと、小さくしていく過程が丁寧に描かれているので
わたしは自分のコンパクト化と照らし合わしながら読み進めていきました。

 

 
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スモールハウス』の本と合わせて、読むたびにいつも刺激をうけるので
手元に置いて何度も何度も読み返しています。

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