8月 31

持ってる人より持たない人に憧れる。

 
少ないもので暮らせるようになってから、

それまで羨ましいと一度は思ったことのある

広い家に住んでたり、たくさんモノを持ってたり、

豪華なモノがあったりする人たちに対するいいなという気持ちが

消えてしまいました。

 
 
私にはいらないなと、心から思える。

 
 
今は持たない暮らしをしている人に憧れがあり、

少ないなかでどうやって生活しているのかなと、その方たちの日々の工夫や考えを
知ることにとても興味があります。

 
情報を求めようとして、

本や雑誌に紹介されている持たない暮らしというタイトルのものでは
本当に少ないもので暮らしている人が載っていないのが残念です。
 
 
 
 

8月 30

少ないもので暮らすのは工夫する楽しみを最大限味わえる。

 
ものが少ない、材料が少ないなかで
生活したり料理したりして、日々の暮らしをしていくのは、

ないものに目を向けるんじゃなくて、

あるものに目を向けて

そのなかで工夫していろいろとやりたいことをやっていくことの連続になる。

 
 
代替を考えたり、組合わせ方を変えたり
少ないなかで、持っているものでできることはないか、

いろいろと工夫を考える日々は、日常生活そのものが楽しくて

たくさんモノを持っているときよりも、
何気ない日々の暮らしの充実度がグッと増している。
 
 
 
 

8月 28

仕事道具、材料を絞る。

 
コレクションしているモノもない、
ブランド好きでもなかったので、

身の回りのモノは比較的執着なく、
潔くどんどん手放していけたのですが、

ものづくりの仕事に使っている道具や材料などは
全く減らせませんでした。

 
でも、一つひとつのモノと改めて向き合ってみると、

使っているモノとただ持っているだけのモノが混在しています。

ほしい、だけで買ってしまったものもたくさんありました。

 
 
 
会社勤めを辞めてから、

ひとまず行動を、との思いではじめたものづくりの仕事も
5年ほど経ってようやく仕事の方向性もしっかりしてきたので、

そのタイミングで、一つずつ減らしていって、持つ量を絞りました。

 
 
身の回りのモノと同じで、
仕事関係のモノを捨てても、捨てたあと困ることはなかったです。

 
むしろ、ものづくりの制作作業を中心に一連の仕事の流れが効率よくなったので、
仕事とはいえ、ずいぶんいらないモノを抱え混んでいたんだなぁと思います。
 
 
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2014.10.25 追記
●ここで書いた仕事のものでも絞って持つことは、本当によかったです。
 使いづらくなったら消耗品のように買い替えていた道具も手入れして使うようになりました。

 仕事道具を絞るために、一部手放すことは私物のもの以上にハードルが高かったのですが
 メリットのほうが大きいので、これからも必要最小限を見極めつつ減らしていこうと思います。

8月 27

ストレスを減らす/コンビニ・スーパーを選ぶ。

 
新聞と珈琲を買うため、コンビニに

あまり食材は買い置きしないので、
新鮮な野菜や肉・魚を買うため、スーパーに

ほぼ毎日行っています。

 
 
 
お店によっては、お会計をする前に

 袋いりますか?カードはお持ちですか?

と毎回聞かれます。

 
 
その不毛なやりとりを避けたくて、

お会計をするときには、会計だけ、してくれる
コンビニとスーパーを選んで行っています。

 
たったそれだけのことでも、日常の流れがすごくよくなるので、
ささいなことでも、ちょっとずつ対処していきたいです。
 
 
 
 

8月 26

習慣を減らす/朝、珈琲店には行かない。

 
平日はほぼ毎朝近所の珈琲店に行っていました。

開店当初から行っているので、4年ほど通っています。

 
 
朝の珈琲店は
仕事のアイデア出しにいい場所だったので、

自営業の私にとっては必要な時間でしたが、
この習慣をこの夏ちょっとやめてみました。

 
 
ここ最近は朝一ですぐ制作に入っています。

午前中の時間が長くなったおかげで、仕事が進むのが
早く感じられて、けっこういい感じです。

 
 
ただ新製品や販売戦略などのアイデア出しは
こまぎれなアイデアは仕事場で対応できていますが、

俯瞰的にみたいときには珈琲店で過ごす時間のほうが最適なので、
週に1~2回、制作を終えてからの夕方に珈琲店に行くつもりです。

 
 
1日の時間は限られているので、
そのなかで自分が本当にやりたいことに集中できるよう、

モノと同じように習慣も一つひとつ見直していきたいところです。
 
 
 
 
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2016.6/1 追記
 ●この習慣は今も続いていて、
  仕事量が増えた今、自宅でアイデア出しするようになっています。

  喫茶店通いがなくなった分、家でより長い時間仕事できるようになりました。

 
 

8月 25

これからの予定/小さい家に住み替える。

 
今住んでいるところは一軒家の賃貸。

ここに住んで7年が経ちました。

 
そろそろ、引っ越ししたいなと思って
いろいろ探していたところ、

住んでみたい家を見つけました。

 
 
 
これから住もうとしている家は、今住んでいる家よりも
サイズダウンします。

収納スペースも、5分の1くらいに小さい。

 
 
今の家に住み始めた頃より
かなり減らしましたが、もっともっと減らして
引越しも身軽にできるようにしておきたいです。

 
引越しまで、これからまだまだ捨てていきます。
 
 
 
 
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2014.10.26 追記
●今住んでいるところの町内会の関係で賃貸の身ではありますが
 すぐの引っ越しができない状況で、早くて来年の予定です。
●住みたい家を絞っているので、かなり早いのですが不動産屋さんとのやりとりを開始しました。
●次の引っ越しは、この先20年以上は住み続けることになりそうなので
 自分ひとりでも動かせるもの(家具)以外は引っ越し前に手放すつもりです。
 (ベッドが悩みどころでありますが・・・)
●市の有料の回収依頼を利用しつつ、中物、大物も少しずつ手放し中です。
●引っ越しに向けて減らしていくのは本当に大変な作業ですが、小さく暮らしたいので
 乗りきってみせると今は意気込んでいるところです。
 (体力も気力も今はまだ十分あるので・・・)

 
 
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2016.6/1 追記 <引っ越し後>
●結局、本腰入れて荷造りしたのは、引っ越しの前夜からでした。
 それでも十分間に合ったのは、減らして減らして減らしまくったおかげだと思います。

 ひとりで動かせない粗大ゴミは引っ越し日に引越社の人に外に出してもらいました。
 (ちょうどその数日後に市の粗大ゴミ回収があったので)

 
 

8月 21

10年かけて捨てた/仕事とプライベート空間でのめりはり。

 
元々持っていたモノの量は多いほうです。

育った実家もたくさんモノがある家でした。

(母はたくさんのモノを管理できる人なので母には適量なのだと思われます)

 
たくさんのモノを持っていましたが、10年かけて捨てて減らしていきました。

 
 
今では本や雑誌に載っている捨て対象のモノや
いろんな方の断捨離ブログで捨てたモノをみても、

(あぁすでに持ってないなぁ)という感じでモノが手放せているようになっています。

 
 
でもまだまだ削ぎ落としていきたい。

もっと持ち物を厳選して、少ない物で暮らしていきたいです。

 
 
仕事はものづくりをしていて、
仕事道具や材料の在庫をたくさん持っていないといけないので、モノが多い状態。

その分仕事以外の居住空間は、すっきりさせたいのです。