11月 21

これまでの引っ越し/これからの引っ越し。

 
無事に引っ越し先が決まったことで、
より具体的に引っ越し後の生活がイメージできるようになりました。

 
これまでの引っ越しでは、
引っ越し後は、あれも買ってこれも置いて、と
欲しいものが次から次へとあふれ出てきて
それを一つひとつ実現させていくことに喜びを感じていました。

 
 
が。今は。

削ぎ落としをはじめたのが、
ちょうど今の家に引っ越してくる前くらいだったので、
この家に引っ越してきてからは、欲しくて増えた大型・中型ものは
ほとんどない状態です。
(家族共有の囲碁セットくらいでしょうか・・・)

 
むしろ。この家に住み始めてからは
削ぎ落としが加速していったので、全体量は明らかに減っています。

 
そして。
今度の引っ越し先へは
これまで使っていた大型ものはすべて手放していくので、
モノを入れるものに置いては本当の意味で身軽になれそうなのです。

 
 
大型ものを手放していくための
情報収集や手続き、場合によっては運びなど、
想像するだけでも(やっていないのに)疲れてしまいそうですが、

手放すのが面倒くさくてそのまま持って行ってしまわずに
なんとか踏ん張って、手放していこうと思います。

 
 
 

11月 16

壊れたスマホは修理して使い続ける。

 
スマホにしてから2年が経ち、電池パックだけ
新しいものに交換しました。
(電池パック、有料になっていました。ポイントで消化)

 
その後2カ月くらいで、
スマホの画面におかしな現象が。

画面が次々展開され、タッチパネルも反応せず。

修理に持って行きました。

 
 
ヒビや破損がなかったので、修理は無料です、とのこと。

直る見込みがあれば、有料でも修理に出すつもりだったので
無料だとは、ありがたい。

 
 
そして今日、修理からあがってきたスマホを取りに行ってきました。

基盤だけでなく、本体カバーもすっかり取り換えられていたので、
新顔のようにすました面持ちのスマホとの対面でした。

 
これからもよろしくね、と
つぶやきながら帰ってきました。

 
 
 

4月 03

ガーゼタオルを使うことは、暮らしを味わうこと。

 
家中のタオルをすべてガーゼタオルに切り替えたとき。
何ともいえない幸福感に包まれました。

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あれから6年経った今もガーゼタオルひとすじ。

手を洗うたびに拭くときの気持ちよさ。
濡れたからだを包み込む気持ちよさ。
頬にふれるやわらかな気持ちよさ。
台所仕事でもしっかりの働き者。
外出時にもガーゼタオルを持参して。

使うたびに感じられる、ほわっとやわらかな気持ちよさは
暮らしに味わいがもたらされる、と毎日しみじみ感じています。

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3月 10

モノが増えてしまう原因。~わたしの場合~

 
いったん可能な限りモノを削ぎ落としたあと、
気づいたらまたモノが増えている、という話しをよく聞きます。

その場合。
同じモノをまた買ってしまったり
ほかに出てきた興味のあることにお金を使ってしまったり。

がんばって減らしたのに、また元に戻っている。

そんな繰り返しをしてしまうのは、自分との対話が足りないから、だと
わたしは自分の過去を振り返ってそう思うのです。

 
モノをとおして、自分の足元をしっかり見つめて
これからどうしていきたいのか、どんな感じが自分にとっていい感じなのか。

しっかり自分とコミュニケーションをとりながら
見極めていけるようになると、削ぎ落としのリバウンドはなくなっていきました。

 
そして今。
削ぎ落としたあとその状態をキープしつつも、
いっとき、多少増えてしまうことがあります。

それは何なのか。
いま一度向き合ってみると、こんなことがわかりました。

 
それは。
今使っているものの寿命がきて、買い替えをしたとき。
そして今足りないものを求めて、買い足しをしたとき。

 
買う前にあれこれ考えて購入するものの、
実際に買ってみて、使い勝手がわるいことに気づいたりして
一回の購入で買い替え、買い足しがうまくいくことがないことがあります。

つい先日も買い替えで失敗をしたところです

 
先日の失敗したモノは、めずらしく早めに動き、いさぎよく手放しました

でもたいていの場合、
買ってすぐ、ということもあり、なかなかすぐには手放すことなんてできないし、
ほかの用途で使えるかも、と思っても、
その用途をすぐに見つけることはできず、そのまま放置してしまう。

そして放置したものを「もう使っていないから」と言って
ようやく手放せるようになるまで、何年もの時間が必要になる。

 
そういうのが少しずつすこしずつたまっていき、
モノが増えていく原因になっている。

そのことに改めて気づいた次第です。

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3月 09

台所道具を買い替える。

 
毎日、朝ごはんと夜ごはんのときは
ちりめんじゃこをのせたキャベツを食べています

このキャベツ。

もっとアレンジしていこうかな、と思っていた矢先
見つけたのが、せん切りキャベツでダイエット&医者いらずという本です。

 
この本には付属としてピーラーがついています。
しかも、ピーラーは貝印のもの。

貝印はわたしが包丁でもお世話になっていて
使いやすいものを作っていて、いい仕事をしているな、と
つねづね感じているメーカーです。

 
迷うことなく購入しました。

貝印のピーラーを使ってみての感想。
傾斜角度が絶妙で、軽いので、とてもラクに切りやすくなっています。
握るところも計算されたデザインになっていて、握りやすい。

ピーラーが違うとこんなにも台所仕事がはかどるんだ、と
ワクワクしながら新しい道具を使いこなしています。

包丁で切っていたキャベツの千切りも
今はこの新しいピーラーで切るようになりました。(早い!)

 
新しいピーラーを使いこなせるようになったと思えたので、
10数年使っていた今までのピーラーは手放しました。

今回の買い替えは一回で大成功です。

これからも持たない暮らしの買い替え、
ときには失敗することもありますが、こんなふうに大成功もするので
ワクワクしながら必要最低限にたのしんでいきたいと思います。

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2月 04

気に入っていても、手入れがしにくいものを手放す。

 
引っ越ししても自分ひとりで運べるくらいの
小さな、軽い家具は持って行こうと思っています。

そんななか、一つ気になる家具があるのです。

それは、拭き掃除がしにくいものです。

 
アンティークっぽい雰囲気が気に入って買った棚なのですが
荒削りの木肌が拭くときに何度も何度も布にひっかかって、非常に拭きづらい。

たまに掃除機で吸い取るよりも、
いつも手を動かして、気軽に手入れしながらものとつき合っていきたい。

 
デザインは気に入っていても
そういう気持ちには寄り添っていないものだな、と気がつきました。

 
それをきっかけに。
ものを選ぶときにより一層、普段どう掃除や手入れができるんだろう
ということに想像を膨らませてみるようになっています。

たとえどれだけ気に入っていても、手入れがしにくいものは
わたしには合わない。

 
今回の家具以外にも
手持ちのもので手入れができていないものを見つけては
少しずつ手放していっているところです。

これからもよりものとしっかり向き合い、コンパクトな暮らしをつづけます。

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1月 28

数を少なくしたことで得られる心の豊かさ、を私は望んでいる。

 
昨年の秋、土鍋を思いきって手放しました

 
年に数回しか使っていなかったものの、

 なくなったら困らないか?
 小鍋で代用するには限界がないか?

捨てたあとのことをいろいろ想像してみて
困りそうな場面も出てきそうでしたが、

年に数回しか使いこなせていなかったこと自体手放したかったので
えいやっ!という気持ちで手放した次第です。

 
あれから3ヶ月ほど経ち。
鍋をよく使う時期にどっぷりと入っています。

当初予定していた実家からもらった手のひらサイズの小鍋の出番は
思ったより少なく、
活躍しているのは、手持ちのたった一つの鍋です。

DSC_0450

土鍋よりも高さがある分、テーブルの上では少々扱いづらいこともありますが、
気に入って使っています。

 
どの鍋で作ろうか、という選択は手放しましたが、

この鍋で何を作ろうか、というわくわくした気持ちは
いくつか鍋を持っていた頃より多く持てている気がします。

 
数を絞ることで、前よりも愛着をもって大切にものを使いこなせている。
そう実感できることが、今のわたしのコンパクトな暮らしにぴったりなのです。

数が少ないことを追求するのではなく、
数を少なくしたことで得られる心の豊かさ。

持たない暮らし、コンパクトな暮らしを実践するなかで
わたしが望んでいることです。

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1月 24

冬の睡眠の寒さ対策がシンプルになってきた。

 
この季節。
寝る時の寒さ対策として、湯たんぽや電気毛布を使っていた時期を経て
布団乾燥機を使うようになりました。

寝る前に30分ほど布団をあたためておくと、
ぬくぬくの布団や毛布に入っていけるので、あたたかい状態で寝入れます。

 
ただ冷え込むときは、
明け方近くに寒く感じるときがありました。

布団や毛布をかぶっていても
顔まわりに冷気を感じるのです。

 
布団のなかはあたたかくても、布団の外は一晩中暖房をしていないので
部屋のなかの空気は底冷え状態。

寒さで目を覚ましてしまうこともありました。

 
この顔まわりの寒さを解消できたのが、ガーゼケットを使うようになってからです。

布団や毛布をかぶっていても、寝るときは顔が出ているので
布団と顔のすき間を埋めるように、
安眠ガーゼケットを顔まわり~肩や首元にふんわりと
掛けて眠りにつけば、一晩中ぬくぬくで寝られるようになりました。

 
明け方の底冷え感で途中目が覚めてしまうことも
なくなり、朝起きる時間までぐっすり眠れています。

ガーゼケットは家族分用意していて、
共有することなく、それぞれ自分を包み込んで使っています。

 
寝入り時の暖かさにも貢献してくれるので
毎日使っていた布団乾燥機も
今では月に2~3回ぐらいまで減りました。

結果的に、電気代がかなり減ったので
冬のガーゼケットのこの使い方はもうすっかり定番になっています。

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1月 14

持たない暮らしのモノ選び/タオルは選び抜く。

 
削ぎ落としたからといって
身のまわりをすべてお気に入りのもので揃えてはいません。

 
“使っているかどうか”という目線で
ものを削ぎ落としていったので、
 
お気に入りでなくとも、
使い続けているものもけっこうあります。

 
そんな感じでありますが、
毎日必ず使うタオルや寝具はお気に入りをとことん選び抜いています。

 
 
気持ちのいいタオル、使い心地のいいタオルは
世の中にたくさんあります。

だけど。

大事なのは、
自分が気持ちいいと思うタオルはどんなものか
使い心地いいと感じるタオルはどんなものか、

それをちゃんと知った上で、
気に入ったものを見つけていくと

世の中にとって、ではなく
自分にとっての気持ちいいタオル、使い心地のいいタオルに
出会える
んじゃないか。

そう思っています。

 
わたしの場合は、こんなふうに求めていました。

・少ない枚数だけ持って使いたい →よく吸い取り早く乾くもの
・肌触りフェチ →安らぐようなやわらかな肌触り
・出先でも使いたい →軽くてコンパクトになる
・柔軟剤を使わなくても、やわらかいもの
・洗えば洗うほど、ゴワゴワにならないもの
・ムダな装飾がないシンプルなもの

 
そこでいろいろな種類のものを探究していったなか、
選んだのが、オーガニックコットンのガーゼです

タオルから始まって、
ガーゼケットも夏も冬も一年中愛用しています。

 
一般的にはガーゼケットというと
夏のものというイメージが強いのですが、

ガーゼケットは夏は涼しく冬はあたたかいので
今の季節にも活躍中です。

 
一年を通してフル活用できて、しかも毎日必ず使うものって
タオルや寝具以外にわたしの生活ではないかも。

だからこそ。
自分目線でお気に入りをしっかり把握して、選び抜く。

そんなモノ選びを持たない暮らしのなかでやっています。

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1月 05

ホテルでの外泊を快適にするための必須アイテム。

 
旅行以外にも、出張で泊まったりと
ホテルでの外泊が年に何回かあります。

そんな時も、自宅で寝るように過ごせるためのアイテムとして
安眠ガーゼケットを持って行っています。

 
先日、年末に旅行したときにも家族分持っていきました。

2メートルの長さですが、ガーゼなので畳むとコンパクトになり、
おまけにとても軽いので、気軽に持って行けます。

 
ホテルでの寝具は
基本的にノリがパリッと効いたしっかり感のある感触のものなので

そこに、いつも使っているやわらかいガーゼケットがあると
とてもぐっすり眠れます。

 
夜にしっかりと寝ておかないと
旅先でも、出張先でも、日中の動きがしんどくなるので、
ガーゼケットはわたしにとって必要最低限の外泊支度になっています。

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