12月 15

今の暮らしに合った食器だけ持つ/食器棚のなかの新陳代謝。

 
先日、何年かぶりに食器を買いました。

それを機に、使いづらかったもの
-デザインは気に入っているけど、大きさや重さが扱いづらかったものや
気に入っていたけど全く使わずにただ持っていただけのもの-を
リサイクルに出したので、

買い足したものの、結果的にはかなり減らせました。

 
今の食生活に合った
今の食卓の大きさに合った
食器だけを持っています。

食器棚のなかで動きのない食器はもうありません。

そんな状態がさらに暮らしを心地よくしてくれることを
今強く実感できています。

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12月 05

壊れても販売元に連絡して使い続ける。/もっと大事に使わなくちゃと反省。

 
低速ジューサーはわたしにとって
届いてから、毎日ずっと使い続けている家電です。

使い始めたののは夏で、季節は進んですっかり寒くなってしまった今も
朝、このジューサーで野菜ジュースを作って飲んでいます。

 
ところが、ある日。
にんじんを入れた後、動かなくなってしまいました。

その日はたまたま手に入れた無農薬のにんじんで
いつものよりなんだかかたいな、とは思っていたのですが
そのせいで、
ジューサーが壊れてしまうとは全く想像していませんでした。

 
低速ジューサーは3万円以上するものがほとんどなのに
1万円ほどのものを買ってしまったのが
そもそもいけなかったのか?

でも、こんなに気に入って使っているものを
新たに買い替えるなんて考えられない。

と思いつつ、
止まってしまったジューサーの様子をみていくと、
部品の一つが破損していただけでした。

 
そこで、早速販売元であるシロカさんに問合せてみると
部品を送ってくれる、とのこと。

用意するときに、かためのにんじんは
より小さく切ることで壊れ防止になるようです。

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そして、今朝。
数日ぶりのシロカの低速ジューサーで野菜ジュース作り。

からだが喜ぶ味というのは、こういうことなんだな、と
思えるおいしさの朝一杯目の飲み物です。

少しでも長く使い続けられるよう、わたしのほうも気をつけなくちゃ。
反省しつつ、今日も部品を洗いました。

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12月 04

重いものは徐々に手放していっているが、これは持って使い続ける。

 
大きい家具や重いものは
少しずつ手放していっているところです。

今40歳。
これからは体力が少しずつ下降していくと思います。

人生で自分が本当にやりたいことに集中できるように
身軽になっておきたい。

そんな気持ちから
重いものや大きいものを手放しているのです。

 
そんななか、重くても手放してないものがあります。

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毎日愛用している鉄製片手鍋と同じメーカーである岩鋳の南部鉄のフライパンです。

 
同じ調理法をしてもテフロンのフライパンとは味に違いがあると
わたしは感じています。

たとえばある日の夜ごはん。
ピーマンと椎茸、玉ねぎと
肉または魚をこのフライパンで一緒に焼きます。
フライパンに油を敷くだけで、塩も胡椒もなし。

あとは大根をすりおろしてポン酢と合わせたタレをつけて食べる。

 
ただ焼くだけなのに。
素材のうまみがギュッと凝縮した深みのある味は
テフロン加工のフライパンではなかなか出せない美味しさ。

鉄製の重たいフライパンですが、シンプルな調理法で断然おいしいので
これからも使い続けたいと思っています。

逆に考えてみると
この重いフライパンを使い続けられるよう、体力のある元気な高齢者を
目指していきたいな。

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11月 16

重い鍋を1つだけ持って軽やかに使う。

 
先日、年に数回しか使っていなかった土鍋を思いきって手放しました

それまでにも、ホーロー製の重い土鍋を2つ持っていたうち
小さいほうを残して大きいほうを手放しています

 
そして、今。
鍋といえるものは1つだけ持っています。

小さめサイズですが、どっしりと重い鍋です。

でも。
3つ持っていた頃よりも、気持ちも軽やかになって
料理にも軽やかに使えています。

土鍋でやっていた炊き込みごはんも煮込み野菜も週末の鍋料理も
今の手持ちの鍋でやっています。

その都度食べきる、ことを意識するようになっているので
昨年手放したホーロー製の大きいほうがなくて困ることもでてきていません。

 
なんだ。鍋は1つでもやっていけるんだな。

いつかは手放すときがくると思いますが
その日までこの鍋を使い倒そうと改めて思いました。

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11月 12

ガーゼケットは持たない暮らしでの最高の癒し。

 
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マッサージがなくても
アロマがなくても
キャンドルがなくても

ガーゼケットがあれば
身も心もじんわりあたたまって癒されます。

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軽くて、びっくりするぐらいコンパクトになるので
年中使っている安眠ガーゼケット
実家に帰るときも、旅行や出張に行くときも
ひょいとかばんに入れて持って行きます。

寝床が変わっても
いつものガーゼケットのおかげで安眠できるのです。

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11月 02

持たない暮らしにおすすめのタオルを少しだけ持つ。

 
しっかり吸い取って、早く乾いて、
出先にも気軽に持って行けるよう軽くて、コンパクトなタオルは

やはりガーゼに尽きるとわたしは思います。

 
よく売られているループ状のタオルは
(特にバスタオルは)衛生的にしているようでも
いつの間にか小さなカビが生えてしまうことが多いです。

ループ状のタオルよりは
反面ガーゼ反面ループ状のほうが軽いのですが
ガーゼタオルのほうがもっと軽い。

 
肌触りがよくて、ふわふわとした感触がすきなので
オーガニックコットンのガーゼのものを愛用しています。

ふつうのタオルだと、洗えば洗うほどごわごわになっていきますが
オーガニックコットンだと
何度洗濯をしてもやわらかいままなので、柔軟剤がいらないのです。

 
さらにオーガニックコットンのガーゼだと
洗濯をすればするほど、ふわふわになってますます好みのタオルに育ちます。

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早く乾くので、必要最低限の枚数でも十分まわせます。

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10月 30

なかなか捨てられないモノを活用/茶せんでミルク。

 
なかなか捨てられないモノ。

わたしの場合はほとんど母からもらったものが多いのですが
お茶道具の一つである茶せんを先日こんな風につかってみました。

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牛乳を泡立てました。

普段は乳製品をあまり摂らないようにしているので
家に牛乳はありませんが

バナナジュースが飲みたいという家族の要望に合わせて
牛乳を買っていました。
(ちゃんと飲みきれるように1リットルではなく半分の500ml買いです)

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葬儀の返礼でいただいた珈琲を淹れて
カプチーノにして飲みました。

 
いつもは家で珈琲を淹れることもないですし、牛乳も買わないので
茶せんは短期間限定の活用となります。

なかなか捨てられないモノを活用するのを考えること自体、負担や重荷になっていたら
潔く手放すほうを選びますが

今のところは(何に活用できるかしら~)とわくわくしながら考えているので
活用できていないくても、手元において出番待ちの状態をたのしんでいます。

茶せんの使いみち、また模索していきます。

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9月 25

珈琲好きですが、家で珈琲は淹れない。

 
珈琲が好きで1日1~2杯飲んでいます。

珈琲好きな人には珈琲を淹れること自体たのしんでおられる方もいますが、
わたしは珈琲を飲むのが好きなだけです。

 
手軽に淹れられるバリスタを持っていた頃もありましたが、
だんだん味に飽きてしまったので、姉宅にゆずりました。

その後は近所の珈琲店を中心に喫茶店で飲んでいましたが、
ものづくりの注文が増えて仕事が忙しくなった今、喫茶店に行くこともなくなりました。

 
そんないまの私が愛飲しているのがセブンイレブンの珈琲です。

珈琲通の人にとってセブンの珈琲は薄い、という声もまわりで聞こえてきますが、
濃い珈琲が苦手なので、わたしにはセブンの珈琲がほどよい濃さでおいしいです。

家で淹れたて珈琲を飲みながら、パソコンをしたり、ノート整理をしたりして、
制作の合間の時間をリフレッシュしています。

 
家で珈琲は淹れない、としてからは
珈琲豆や粉を補充・管理することから、淹れるときの洗いものから解放されて
その分のエネルギーを仕事にまわせます。

(1日のなかの全体的な量からするとささいなエネルギーですが、
そんなささいなエネルギーでも仕事にまわすと効率の良さにグッとつながるのです)

近所のセブンイレブンまで往復10分以内なので、
珈琲を買いに行く時間は、制作に没頭しているわたしのちょうどいい息抜きになっています。

 
ドリッパーやコーヒーミルなど珈琲を淹れるための道具類も
今はすべて手放して身軽になっています。

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2015.3.18 追記
●その後仕事量が増えて、用事以外では日中、
スーパーに行く時間だけ確保し、珈琲を買いに行く時間は捨てました。
最近は、家で紅茶を淹れて飲んでいます。
もちろん珈琲好きなので、飲む機会があれば珈琲をたのしんでいます。

9月 24

応量器はコンパクトな暮らしに馴染む最強の器。

 
まいにちの食卓に欠かせない器は、陶器や磁器よりも漆器が好きです。

漆器が好きなのは、

・手にしたときの重さがふわりと軽いこと
・熱いものをいれても手に持ったときに熱くない
・手にしたときの心地よさや質感

などの理由なんですが、一番の理由は使っていてたのしくなるからです。

冷蔵庫に入れたり、電子レンジで使えない制約はあるものの、
漆器ならではの優雅さが、おつけものやきんぴらごぼう、冷奴など
素朴な惣菜でも様になるのが気に入っています。

なかでも、応量器は、入れ子式になっているのでコンパクトに収納できます。

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わたしが使っている山中漆器/たに屋/応量器は、6枚の器がセットになっています。

今持っている器は応量器以外にも大皿や鉢などがありますが、
年老いたら今のようにがっつりと食べることもなくなるので
最終的にはこの応量器だけで暮らせるかなと思っています。

 
落としてすぐに割れることもないので、
今のこの手持ちの応量器とともに一緒に年齢を重ねてゆけることが
単純にうれしいです。

磨いているわけではないのに、つやっつやの応量器を目にすると
まいにち見ていても惚れ惚れする美しさ。

モノは少なくても、普段の暮らしで美しいものを使えるこの生活がたのしいです。

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2015.3.28 追記
●この応量器を使い始めてもうすぐ1年になります。
 毎日使いつづけています。
 ごはんをよそったり、おかずを盛りつけるとき、食事中、食後の洗いもの、
 また棚に戻すとき、暮らしのなかの一つひとつがテンション上がります。
 高い買いものでしたが、日増しに愛着がわき、大好きな器に育っています。

9月 23

たくさんあったカゴもかなり捨てて今は2個に。

 
10年ほど前。
その頃ナチュラルなインテリアを紹介したライフスタイル本が出始め、
雅姫さんや内田彩仍さんの部屋が本当にすてきでした。

なかでもわたしが惹かれたのはたくさんのカゴ類です。

 
カゴは入れものとしてちゃんと使う機能があるので、
飾るだけの小物よりも気持ち的に買いやすくて、

雑貨屋さんやネットショップでいいのを見つけるたびに
いろんなサイズ、いろんなデザインのものをどんどん買っていました。

 
その後ものを減らし始めて、カゴは使えるからと思い
なかなか断捨離対象にはならなかったのですが、

“今使っているか?”という視点で捨てるものを探していたときに
ようやくカゴを手放す気持ちになれました。20個以上はあったと思います。

 
で、結局今手元にあるカゴは2個です。

2つともちゃんと使っているので、この数量が自分には合っているんだなと思います。
自分に合う数量を見つけられると、ちょうどいい暮らしにつながるのだな。

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