11月 10

はじまりの朝。

 
二重窓にしたおかげで、
暖房をつけて、温まったらそこで暖房を切ります。

いったん温めたあとの保温力の良さを実感中。

 
暑い時期も寒くなってきた時期も、快適さ・良さを日々実感できるので
ほんとうに納得のいく、いいお金の使い方をしたな。

 
 
 
一瞬だけ見えた朝日がまぶしかった。
dsc_0903
このあとは曇りです。

 
 
 

9月 07

和室の戸襖は障子に変更。

 
LDKに接している和室には、戸ふすまがありましたが、
入居前のリフォームで障子に変更しました。

障子は、県内の建具屋さんに造ってもらいました。
P7044204
職人さん自ら寸法を測りにきて、納品にも来てくれて。
顔が見えるやりとりって、本当にいいなと。

 
 
 

11月 14

【引っ越しの状況11】仮契約が済んだ。

 
銀行の仮審査が無事に通り、
仮契約も本日無事に済ませることができました。

 
売主さんとも今日が初対面。

普段感想や感情を言わない不動産屋さんからも
帰り際「いい人そうで良かったですね」と言ってもらい、

わたし自身も同じ思いだったので、本当によかったです。

 
 
 
人との縁。
不動産との縁。

ご縁がある時は、ちゃんとあるんだな。
いろんなご縁を重ねてこそ、前へ進んでいけるんだな。

 
マンションを探し始めてからの、この一年半。
なんとなく振り返った思いです。

 
 
 
 

11月 05

マンションへの住み替えを選んだ理由。1

 
「知らない人が来ない家に住む」

住まいをコンパクトにするにあたって
一軒家という選択肢もあるなか、
マンション暮らしを選んだ理由のひとつです。

 
今の賃貸一軒家暮らしは
一日に何度もピンポンがなる。

知り合いよりも、圧倒的に知らない人が多い。

 
・大学生の物売り(ポストカードを買ってくれ)
・宗教の勧誘
・保険の勧誘
・幼児教育の勧誘
・新聞の勧誘
・宅配牛乳の試飲勧め
・屋根や外壁のメンテナンス営業

いろんな会社が、人々が、何度も何度もピンポンを鳴らし、
断っても断っても何度もやってくる。

 
この不毛なやりとりを引っ越しで手放したい。

 
 
 

2月 17

こだわりが強いって自由じゃない。

 
たまに行くランチでのある日の会話。

わたしが中古マンションを探していることから
住む家のことについて、自然と話しが移りました。

そこで出てきたのは
・子どもには土がある環境(=一軒家)で育てなきゃ
・マンション住まいだと鬱になりやすい
・老後暮らしやすいところで選ばなきゃ
でした。

 
普段幅広く話しができる人たちとの会話なので
そうか、そんな考えもあるんだ、と思いながら聞いていました。

が。
3つめの老後暮らしやすいところも考慮する、というのは
ある程度必要かな、と思っても、
ほか2つの話しは正直、頭のなかが???!になりました。

 
確かにそうしたほうがいい可能性が高いのかもしれない。
だけど、それは絶対ではないんじゃないか? と思うからです。

マンションという箱の問題ではなく、
人の生き様、暮らし方によってどうとでもなると
わたしは思っています。

たとえば思わぬ方向にいったからといって、
それをマンション住まいだから、という理由には全くなりえない、
とも思うのです。

 
家に対するこだわりが強ければ強いほど、
自由に生きられなく=選べなく、なってしまうんじゃないか。

そんなことをひしひしと感じたある日の昼下がりでした。

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2月 09

持たない暮らしの住まい/縁を信じる。

 
町内会での役員の仕事にもひと区切りがつくので
今年はいよいよ引っ越しが可能な年になります。

 
昨年までは物件を見に行っても
すぐには引っ越せない→見るだけ、の気持ちでいましたが、

今年からの物件見学では
引っ越しが可能→住む可能性がグッと高まってきた、という感じで
毎度熱い気持ちで見に行っています。

 
今のところ中古マンション購入が第一希望で動いております。

中古を選んだのは
ローンの返済期間を短くしておきたい、切実な理由のほか、

これだけ世の中、空家の中古物件があふれているなか
新たに木を切って、資材建材を揃えて、自分たちの新しい家を建てる気には
どうしてもなれなかったためです。

 
多くの人が選ぶであろう新築物件の購入は
自分たちの人生には必要ない
、と判断しました。

 
ただし、マンションの空き物件の数が少ない地域に住んでいるので
物件探しはかなりスローペースにならざるをえない状況です。

そんな状態ではありますが、
住みたい気持ちが強くあれば、きっと縁がある。いい物件が出てくる。
と信じて、ただひたすら地道に持たない暮らしをしながら待っている毎日です。

 
縁が出てきたら、サッと身軽に引っ越せるよう、
コンパクトな暮らしをこれからも実践していきます。

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2月 04

持たない暮らしの住まい/新築か中古か、迷わない。

 
今度の引っ越しは、この先10年以上住み続けようと思っています。

今の段階では購入する方向で動いています。

 
・ローンの返済を10~15年で考えている
・新築にこだわっていない
・自分たち仕様の自由設計がなくても、部屋に合わせて住む自信がある

この3点から、迷わず中古で探しています。

 
これから長く住むのだな、と想像したとき。

一軒家の維持・管理のことを思うと、
コンパクトに住めるマンションが自分たちには合っているかなと思い、

今のところは中古マンション狙いで探しているところです。

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1月 07

持たない暮らしの住まい/大きさは求めていない。

 
引っ越しに向けて、物件見学を少しずつ開始しています。

一応住みたいところはだいたい決めているものの、
ほかの物件も参考にしたほうがいい、という周りのアドバイスから
少しずつ動いています。

 
そんななか、先日見学したばかりの物件の間取り図を
知り合いに見せたところ、

「小さすぎるわ~」と連呼されました。

 
小さい、よりも大きいほうがいい。
以前のわたしなら大きく占める価値観でした。

でも。
高村友也さんの著書『スモールハウス』に書かれている
あえて小さく住むという選択に共感していることもあって、

今住んでいるところよりも、住まいをコンパクトにすることには
抵抗がなく、むしろわくわくしています。

 
「小さすぎるわ~」と言っていた知り合いには、

「家族それぞれ荷物が少なくてコンパクトに暮らしているから、小さくても大丈夫」
と返答しました。

 
暮らしのダウンサイジングとともに
住まいのダウンサイジングを実践できるのが次の引っ越しになります。

引っ越しが決まるまでの道中も、ここでお伝えしていく予定です。

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