1月 26

捨てることで、選ぶ力をつけて、ゆさぶられない心を手にする。

 
持たない暮らしをするようになり、
これまでたくさん捨てたり、手放してきました。

これは捨てる、捨てない。
あれはもう捨てる。まだ捨てない。

そんなふうに捨てる、捨てない、の選択を繰り返していると
自然と選ぶ力が身についてきていることを
実感することがあります。

 
たとえば、わたしの場合
捨てることで選ぶ力がついたおかげだな、と最も実感できるのは、

周りの皆の行動にふわりと、ゆさぶられることがなくなってきたことです。

 
自分の周りがほとんど持っているから、持っているのが当たり前だから、
自分もなんとなく欲しくなる。買ってしまう。求めてしまう。

そうやって、なんとなく手に入れてしまったものは
わたしにとっては見栄っぱりの、飽きて、もの足りなさを感じてしまう
悲しいものになってしまうのです。

 
でも、今は。
周りがどうであれ、
本当に必要なときに、必要だから手に入れる。必要でないなら、手に入れない。

選ぶ目線は他人ではなく、自分や自分たち。

そんなふうにモノを暮らしを選ぶことができるようになってからは
周りの皆の行動を目にしても、
(そういう選択肢もあるけれども、わたしは・・・こうだな。)と
どーんとした心持ちでいられるようになっています。

 
捨てることで得られた「選ぶ力」。
これからも持たない暮らしをつづけていくことで、磨いていきたいと思います。

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1月 19

持たない暮らしのなかで女性らしさを意識する。

 
持たない暮らしをするようになって
自分にとって必要でないモノを手放すように、
必要でないコトも手放していきました。

今していないことは
 口紅マニキュア多くのアクセサリー多くの服や靴・鞄、
 流行りもの、など
オシャレ感や女性らしさが出しやすいものだったりします。

 
それらを手放したり、減らしたからといって

女性らしさを捨てたつもりも、
気にしなくなったつもりも、一切ありません。

 
今していることは
 ・高額な美容院から安価な美容院に変えたことによって
  以前よりも美容院に行く頻度を増やし、髪がきれいな状態をキープする
 ・簡単な自宅ケアで、さらにツヤ髪を保つ
 ・手だけじゃなく爪の先まで潤うようにしておく
 ・丁寧なお辞儀を心掛ける
 ・きれいな姿勢を保ち、普段から所作に心くばる

こんな感じで、
女性らしさに多くのお金を費やすことよりも
心掛けひとつで変えられることの“心掛け”をたくさん意識しています。

 
 
持たない暮らしをするようになって

自分に必要でない女性らしさは
すっかり手放してしまいましたが、

自分に必要な女性らしさは
しっかり持つようにしています。

これからも持ち続けたいとも思っています。

 
自分にとってのホンモノに
どんどん気づけるのも、持たない暮らしの醍醐味なのです。

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1月 13

「いったん手放してみる」ことで身軽さに磨きをかける。

 
使っていたものでも
気に入っていたものでも、

いらなくなった時点で
寝かせる、よりも、いったん手放してみる

この習慣を意識してずっと続けています。

 
あれから3ヶ月。

年末の大量捨て時期にも拍車をかけられ
いい習慣になっています。

 
あきらかなのは。
身のまわりのものに、もやもやしたものがない。
中途半端な立ち位置のものがない、という清々しさ。

そしてそんな環境でいられることが、
頭もすっきりするし、気分がいいのです。

 
 
必要があれば買い直せばいいや、というスタンスで
いったん手放してみているのですが

今のところ買い直したいものは出てきていません。

 
 
必要でなくなったものは、いったん手放していくことは

結果的に、
常に「今」の自分に必要なものだけ、がある
ということになります。

 
そのことが、身も心も身軽でいられて、
本当にやりたことだけ、にますます集中できるようにしてくれる。

わたしの目指している生き方は、まさにここにあります。

 
「いったん手放す」習慣、これからも意識して続けていきます。

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2015.5.4 追記
●この「いったん手放す」習慣は、ほんとうに身軽にさせてくれています。
 以前より軽やかになっている自分が清々しく思えるほどです。

12月 26

持たない暮らしの新年に向けて楽しい買いもの。

 
年末楽しみにしている買いものがあります。
それはトイレのカレンダー。

居室にはカレンダーを一切置いていないのですが
トイレにだけはカレンダーを置いています。

 
実家ではそんなことをしていなかったので
トイレにカレンダーを置きはじめたのは結婚後数年経ってからです。

ある時ふと置いてみたら
意外や意外。

わりと重宝するのです。

月全体が見通せるので、その日だけでなく
全体のスケジュール立てを組みやすくなるという感じでしょうか。

忙しい日常のなか、ゆっくりとカレンダーに向き合えるのも
トイレぐらいしかない、ということもあります。

 
カレンダーは例年、シンプルなものをわたしが選んでいましたが
ある時「僕も一緒に選びたい」と言われ
家族で新しい年のカレンダーを買いに行くのがここ数年の定番となりました。

ああだ、こうだ、としゃべりながら
真剣にカレンダーを選ぶ時間は(ああ今年も終わってゆくんだな)と
改めてしみじみ感じる時間でもあります。

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12月 13

本は旬のうちに読む。

 
小さい頃よりも、大人になってからのほうが
本をたくさん読むようになりました。

特にフリーランスで仕事をするようになって
自ら考えて行動しないといけない部分が多くなったことで
以前よりもさらによく本を読むようになりました。

 
読みたい本はたくさんあるけれど、あまり本を持ちたくない。

そのためにも図書館を利用できるのはありがたいのですが、
今の環境では図書館が遠いので、なかなか難しいところです。

 
でも今のわたしが一番大切にしたいのは、
読みたい!ときに、その本を読むこと。

なので。
図書館で借りる、という方法以外に
実店舗の本屋さんで、ネットの本屋さんで、古本屋さんで、と
いろいろと本を買っています。

 
今のわたしにとっては本は自分への投資。
だからこそ。旬を逃さずに本を読む。

買った本は、手元に置いておくと判断したもの以外は
古本屋さんで買い取ってもらい、循環させているので
持っている本の数は今のところ10冊以内におさまっています。

 
今の自分にとって何が大切かを見極めながら
持たない暮らし、コンパクトな暮らしとこれからも寄り添っていきます。

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9月 26

疑問を抱く/もう美容院で高いお金は払わない。

 
髪の毛のカット代、パーマやカラー代。
美容院での料金体系って高くないですか???

長い間ずっと疑問を抱いていました。
美容院代が高すぎる、ということに。

パーマやカットをセットですると2万円前後になったり。
地元の美容院はカットだけでも4500円+税のところが多いです。

髪の毛は乾かしてくれるだけでいいのでブローなんてしてもらわなくていいのに
カットには必ずブロー込の値段がついています。外せません。

 
そこで。
今まで当たり前に通っていてすっかり常連になっていた美容院を変えることにしました。

探すと1軒だけ料金体系が違う地元の駅付近にありました。
今まで行っていた美容院の半分~3分の1くらいの価格です。

 
安い。安すぎて大丈夫か??と思いながらいざ行ってみると、
そこはムダを削ぎ落としたすっきりとした美容院でした。

特にいいなと感じたのは以下3点です。

・予約なし
 →(店側)予約の電話のやりとりで作業が中断されない。
 →(客側)空いた時間に気軽に行ける。

・指名がない
 →(店側)スタッフに均等に仕事がまわる。
 →(客側)カルテに過去データがあるので同じ人でなくても不都合なし。

・入店後のかばん預かりがなく各自荷物をロッカーに入れる
 →(店側)スタッフの手を煩わすことがない。
 →(客側)それぐらい自分でできる。

ほかに、
・カットの場合はシャンプーなしであれば500円安くなる。
・パーマやカラーの場合はほかの美容院と同様(待ち時間があるので)飲み物が出てくる。
・同じスタッフがすべてを中断なくやってくれるので美容院滞在時間が少なくて済む。
などが気に入っています。

 
カットもカラーも上々の仕上がりで、これからはここに通おうと思いました。

それから数ヶ月が経ち、本日2回目行ってきました。
家での手入れのポイントも教えてもらい、今日も満足な美容院の日でした。

美容院の料金体系に疑問を持っていなかったら、今の美容院とも出会っていなかったな。

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2015.3.28 追記
●半年経った今もこの美容院にお世話になっています。
 予約いらず×料金安価、というのは気持ちも行動もこんなに身軽にしてくれるのかと
 しみじみ感じています。

9月 25

珈琲好きですが、家で珈琲は淹れない。

 
珈琲が好きで1日1~2杯飲んでいます。

珈琲好きな人には珈琲を淹れること自体たのしんでおられる方もいますが、
わたしは珈琲を飲むのが好きなだけです。

 
手軽に淹れられるバリスタを持っていた頃もありましたが、
だんだん味に飽きてしまったので、姉宅にゆずりました。

その後は近所の珈琲店を中心に喫茶店で飲んでいましたが、
ものづくりの注文が増えて仕事が忙しくなった今、喫茶店に行くこともなくなりました。

 
そんないまの私が愛飲しているのがセブンイレブンの珈琲です。

珈琲通の人にとってセブンの珈琲は薄い、という声もまわりで聞こえてきますが、
濃い珈琲が苦手なので、わたしにはセブンの珈琲がほどよい濃さでおいしいです。

家で淹れたて珈琲を飲みながら、パソコンをしたり、ノート整理をしたりして、
制作の合間の時間をリフレッシュしています。

 
家で珈琲は淹れない、としてからは
珈琲豆や粉を補充・管理することから、淹れるときの洗いものから解放されて
その分のエネルギーを仕事にまわせます。

(1日のなかの全体的な量からするとささいなエネルギーですが、
そんなささいなエネルギーでも仕事にまわすと効率の良さにグッとつながるのです)

近所のセブンイレブンまで往復10分以内なので、
珈琲を買いに行く時間は、制作に没頭しているわたしのちょうどいい息抜きになっています。

 
ドリッパーやコーヒーミルなど珈琲を淹れるための道具類も
今はすべて手放して身軽になっています。

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2015.3.18 追記
●その後仕事量が増えて、用事以外では日中、
スーパーに行く時間だけ確保し、珈琲を買いに行く時間は捨てました。
最近は、家で紅茶を淹れて飲んでいます。
もちろん珈琲好きなので、飲む機会があれば珈琲をたのしんでいます。

9月 11

なんとなく続いていた当たり前の習慣をやめてみる。

 
仕事はものづくりをしています。

会社をやめてから学校に通い、その後すぐに独立しました。

独立したといっても最初は開店休業状態だったのですが、
本格的に仕事がやれるようになったのは今から6年ほど前です。

 
その頃から、一日に制作したものをすべて書き留めていました。

何をどれだけ作ったか、どんな試作をしたか。

 
最近は一日に何件も注文が入るようになり、
制作やお客さまとのやりとり、発送で仕事時間がいっぱい。

何をどれだけ作ったか書き留める時間が惜しくなってきました。

 
 
よくよく考えてみると、試作はのぞいて、作ったものは
注文データで把握できます。

制作したものを書き留めていたものは何に使っているか改めて考えてみると、
ああこの月はたくさん作ったな、とか、あんまり作ってないな、とかぐらいしか
振り返っていません。

自己満足のような活用できていないものだと気づきました。

 
 
そこで。

先月から仕事がずっと忙しくなってきているので、
長年続いた書き留める習慣をやめてみることにしました。

ヒマになったらまた始めるのか、
それとももういらないな、とこのままやめてしまうのかはまだ様子見中ですが、

ひとまずはこの習慣をやめてみます。
 
 
 
 

9月 03

サンダルをやめたら、マニキュアも手放せた。

 
ここ数年夏のサンダルを履かずに過ごしています。

冬はブーツを履くこともありますが、
一年を通して活躍しているのはヒール靴です。

 
かかとがそんなに高すぎず、ヒールでもどんどん歩いていける
履きやすく疲れない靴を見つけています。

 
サンダルなしでやっていけると、思ってから
持っていたサンダルを全て手放してしまいました。

 
 
マニキュアは足の指用に赤を1本用意してあったのですが、
サンダルを履かないので、マニキュアも手放しました。

(ものづくりの仕事をしているので、手にはマニキュアを全くつけません)

 
ひとつ手放したら、付随するものも手放せるのを実感しました。
 
 
 
 
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2016.6/1 追記
●ときどき、出会う人のなかで綺麗にマニキュアされているのを見て
 (あぁ いいなぁ、自分もやりたいなぁ)なんて思うこともありますが。

 わたしにとってはおしゃれよりも仕事が優先なので、
 変わらずマニキュアには無縁のままです。

 
 

8月 27

ストレスを減らす/コンビニ・スーパーを選ぶ。

 
新聞と珈琲を買うため、コンビニに

あまり食材は買い置きしないので、
新鮮な野菜や肉・魚を買うため、スーパーに

ほぼ毎日行っています。

 
 
 
お店によっては、お会計をする前に

 袋いりますか?カードはお持ちですか?

と毎回聞かれます。

 
 
その不毛なやりとりを避けたくて、

お会計をするときには、会計だけ、してくれる
コンビニとスーパーを選んで行っています。

 
たったそれだけのことでも、日常の流れがすごくよくなるので、
ささいなことでも、ちょっとずつ対処していきたいです。