11月 17

はじまりの朝。

 
昨夜は親友と久々に電話でおしゃべり。
ゆっくり話せたのは数年ぶりでした。

 
 
昨日につづき今日も晴れ模様。
dsc_0961
今日もはりきって制作していきます。

 
 
 

2月 24

持たない暮らしの贈りもの/カタチの残らない素敵なもの。

 
もうすぐ姉の誕生日。

モノが大好きな、持ってる暮らしをたのしんでいる姉には
いつも「今年はなにがほしい?」と聞いて、プレゼントしていましたが、

今年は、なんとなくいつもと違うことがしたい、と思い
モノではないものを贈ることにしました。

 
カタチの残らない素敵なものといえば。。。
やっぱりお花かな、と。

そこで、お供えに花を送るときにいつもお世話になっているお店で
今回は誕生日用の花をお願いしました。


『チューリップの花束さくら』
春らしい、感じで。

 
注文時伝え忘れていたことがあったので、
急きょ電話しました。

その時の電話での対応も、花まりかさんはやっぱり感じがよかった。

感じがよいお店で素敵なものを、大好きな姉に贈る。

ささやかなことですが、
こういう小さないい感じの流れを日々の暮らしで得ることは
とても、とてもしあわせなことだな、としみじみ感じます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ

 
- - -
2015.3.3 追記
●先日、姉の誕生日に予定どおり届けてもらいました。
 色とりどりのチューリップでとても華やかな花束だったそうで、とても喜んでもらえました。
 姉だけじゃなく、姉家族たちにもすごい喜んでもらえたのがうれしかったです。

1月 30

持たない暮らしの人づき合い/モノは捨てても時間をあげる。

 
母からもらったものは捨てたいものがあっても
いまだにハードルは高くて捨てられないことが多いです
が、

それ以外の人たちからもらったものは
何年経っても使っていなければ、手放していってます。

 
そんななか、ものをもらってから年数が経ち、
だんだんと疎遠になっていることもありますが、
わりと密につき合いがあることもあります。

たとえば。親戚やご近所さん。
つき合いの頻度や濃さでいうと、非常に近しい間柄です。

それでも。
もらったものをずっと使っていなかったり
家にあったら違和感のあるものだと、
手放しているのです。

 
会っているとき、
聞かれたとき、
どうしよう・・・と少々不安に思ったり、
また罪悪感も無きにしもあらず。

でありますが。。。
使ってないものを、違和感のあるものを、
ずっと手元に置いておくよりも、こう考えることにしています。

 
もらったものをずっと手元に置いておく大切さよりも
その人たちとの時間を大切にしよう
、と。

向こうが
一緒にいてほしいと思うときには、そばにいて
話しを聞いてほしいときには、しっかりと耳を傾ける。

忙しい自分を見せたりせず、相手のペースに合わせて
相手のために自分の時間を使う。

 
もらったモノを持ちつづけていないこともありますが、
こういうふうに、わたしはその人たちを大切にしていけたらと思っていて
今まさに実行中であります。 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ

追伸:そういえば、あれ、どうしてる??
  いつか、聞かれる時が来るかもしれません。
  その時わたしがどう対応するかは、またここでお伝えしていきたいと思います。

12月 24

モノをとことん捨てて、物欲が少なくなったからこそ得られた喜び。

 
モノをたくさん持っていた頃は

人に贈りものをして喜んでもらうよりも、
自分が贈りものをいただくほうが断然嬉しかったのですが

今はもうすっかり逆になっています。

 
これまで本当にたくさんの不要なものを手放しました。

そしてその先には
それまで抱えていた物欲までもが自然と手放せました。

 
今は
贈りものをもらうよりも、
贈りものをして喜んでもらえるのが何よりの喜びとなっています。

ここ数年は、クリスマスを利用してお礼をすることにしているので
お世話になった人たちに喜んでもらえて本当に幸せです。

 
そんなクリスマスの過ごし方も
年末の締めとしていいなと感じたイヴの夜でした。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ

10月 19

持たない暮らしの人づき合い/お供えを気兼ねなく送る。

 
ここ数年になって、身近な人、母方や父方の兄弟の訃報や
お世話になった方の突然の訃報を受けるようになってきました。

冠婚葬祭、婚には慣れた感があっても
葬祭のつき合いはどうしたらいいのだろう、マナーは大丈夫だろうかと
いろいろ身構えてしまうかと思います。

お通夜や告別式は一般的なマナーで対応できることが多いかと思うのですが
その後のつき合いをどうすればいいのか、わからないから
そのままにしてしまうこともあれば、そのままにできない、したくない関係も
なかにはあるかもしれません。

 
自分自身二十歳そこそこで親との別れを経験したのと
結婚後もまた新しい親との別れがあり
どんなタイミングでどういう風にするのが喜んでもらえるのかが
なんとなくわかってきました。

 
自分自身が感じたり、まわりの大人たちをみていて思ったのは

実際のお葬式のときよりも数ヶ月、数年経ったあといただくお供えが
どんなに身に染みるか、ということです。

亡くなってから何年経ってても覚えてもらって、気遣ってもらって
それが本当に心からうれしいことでした。

故人も喜んでいるだろうし、また自分たちもとても元気をもらえる。

たとえ線香1本でも、お供えをという気持ちをいただけることが
とても嬉しかったです。

 
そんな経験から、わたしも
残されたご親族の方にとって、なるべく負担がなく
それでも少しでも元気をだしてもらえるようなおつき合いができたらと思い
それを形にしています。

手紙を書いて、お供え物(お菓子が多いです)をおくることもありますが
最近は花を送ることが増えています。

フラワーアレンジメントの状態でしたら
届いてから相手の方の手をわずらわせることなく、お供えしてもらえますし
なんといってもやはりその場が華やかになります。

その華やかさがそこにおられる方の心の明るさにつながってくるので
花はやっぱりすごいです。

 

お世話になっている花まりか-あ!お花屋さん
きめこまかい対応でいつも安心してお任せして、新盆や命日に送ってもらっています。

親戚宅が遠かったり、わりと近くでもわざわざお邪魔するには気がひけるときには
配達で届けてもらうのがこちらも気兼ねなく花をおくれます。

 
つき合いをしなきゃいけないから、お供えをおくるのではなく

小さい頃かわいがってくれた親戚のおじちゃんへのお礼の気持ちや
残されたおばちゃんが花をみて少しでも心が晴れてくるように

お世話になった方への感謝の思いをまだまだ持ち続けて形にしたいから
お供えをおくるのです。

 
こういう気持ちでのつき合いはこれからもまだまだ大事にしていきたい。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ

10月 12

持たない暮らしの人づき合い/お礼の気持ちを伝えるタイミングを逃さない。

 
ありがとうの気持ちは
その場で言うだけの時もありますが、ありがとうで気持ちがいっぱいいっぱいになった時は
あとで改めて伝えるようにしています。

そんな時手紙を書くことが多いです。

特にお世話になったときは
手紙と一緒にお茶菓子を贈ることもあります。

 
改めてお礼を伝える時に大切にしているのは
タイミングを逃さないようにすることです。

旬のうちにちゃんと相手に伝える。

 
普段の生活が慌ただしくてついついお礼を先延ばしにしたりして
少し時期遅れになってしまうよりは

タイミングよく遅くならないよう伝えるほうが
相手にしっかりと届く、と
自分のまわりの大人同士のつき合いがうまくいっている人たちをみて学びました。

 
持たない暮らしをしていると
以前よりも生活に余白が持てるようになっています。

余白というのは
物理的な空間だったり、時間的なことだったり、精神的なことでもあります。

その余白のおかげで、慌ただしいあまりお礼を伝えるタイミングを逃すことなく
旬のうちに手紙を書いてすぐにポストに投函しています。

 
そういう日々を重ねていくことで
以前より人との信頼関係が深まった実感があります。

言葉にするのは難しいのですが
相手との心の距離が近くなるのがわかる、というかそんな感じなのです。

人と丁寧につき合えるようになったのは持たない暮らしの恩恵なのかもしれません。

 
 
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
手紙につかっている便箋はパソコンで作った自前です。
ワードソフトで薄く線をひいただけのシンプルなものをA4用紙に印刷しています。
わざわざ便箋を買いに走ることはないので気軽に手紙を書いています。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ