持たない暮らしの人づき合い/モノは捨てても時間をあげる。

 
母からもらったものは捨てたいものがあっても
いまだにハードルは高くて捨てられないことが多いです
が、

それ以外の人たちからもらったものは
何年経っても使っていなければ、手放していってます。

 
そんななか、ものをもらってから年数が経ち、
だんだんと疎遠になっていることもありますが、
わりと密につき合いがあることもあります。

たとえば。親戚やご近所さん。
つき合いの頻度や濃さでいうと、非常に近しい間柄です。

それでも。
もらったものをずっと使っていなかったり
家にあったら違和感のあるものだと、
手放しているのです。

 
会っているとき、
聞かれたとき、
どうしよう・・・と少々不安に思ったり、
また罪悪感も無きにしもあらず。

でありますが。。。
使ってないものを、違和感のあるものを、
ずっと手元に置いておくよりも、こう考えることにしています。

 
もらったものをずっと手元に置いておく大切さよりも
その人たちとの時間を大切にしよう
、と。

向こうが
一緒にいてほしいと思うときには、そばにいて
話しを聞いてほしいときには、しっかりと耳を傾ける。

忙しい自分を見せたりせず、相手のペースに合わせて
相手のために自分の時間を使う。

 
もらったモノを持ちつづけていないこともありますが、
こういうふうに、わたしはその人たちを大切にしていけたらと思っていて
今まさに実行中であります。 

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追伸:そういえば、あれ、どうしてる??
  いつか、聞かれる時が来るかもしれません。
  その時わたしがどう対応するかは、またここでお伝えしていきたいと思います。

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