気に入っていても、手入れがしにくいものを手放す。

 
引っ越ししても自分ひとりで運べるくらいの
小さな、軽い家具は持って行こうと思っています。

そんななか、一つ気になる家具があるのです。

それは、拭き掃除がしにくいものです。

 
アンティークっぽい雰囲気が気に入って買った棚なのですが
荒削りの木肌が拭くときに何度も何度も布にひっかかって、非常に拭きづらい。

たまに掃除機で吸い取るよりも、
いつも手を動かして、気軽に手入れしながらものとつき合っていきたい。

 
デザインは気に入っていても
そういう気持ちには寄り添っていないものだな、と気がつきました。

 
それをきっかけに。
ものを選ぶときにより一層、普段どう掃除や手入れができるんだろう
ということに想像を膨らませてみるようになっています。

たとえどれだけ気に入っていても、手入れがしにくいものは
わたしには合わない。

 
今回の家具以外にも
手持ちのもので手入れができていないものを見つけては
少しずつ手放していっているところです。

これからもよりものとしっかり向き合い、コンパクトな暮らしをつづけます。

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