素敵なものを持つより、素敵な暮らし。

 
かつては。
身のまわりに素敵なものがたくさんあればあるほど
満足していた暮らしを経て、

素敵なものはあるにこしたことはないけれど
必要最小限あればそれで十分、と思えるようになった
持たない暮らしの今。

まだ手にしていない素敵なものを追い求める欲よりも、
素敵な暮らし方をされている話しが聞きたい欲へと移り変わっています。

 
わたしにとっての素敵な暮らしとは
たくさん持たなくても、毎日のごはんやお茶の時間、
仕事の時間、人とのかかわりなど、日々のささいなことを
しみじみ味わいながら暮らしている人々の生活です。

 
シンプルライフ系の本や雑誌ではなかなかピンとこなかったなか、
わたしがずっと気に入っているのは、高野文子さん著書の『るきさん』です

るきさん以外でも、何かヒントになるような暮らしを見つけていきたいと思い、
いろいろと探しているところですが、

情報探しをしつつも、ひとまずは自分の持たない暮らしを精進しております。

 
わたし自身も素敵な暮らしに近づけるよう、
持たない暮らしにさらに磨きをかけていきたいと思います。

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