ひとり起業を長く続けられるのは削ぎ落としたおかげ。

 
今のわたしの仕事。
ものづくりの仕事をはじめてから、今月で丸10年になります。

ものづくりの前の仕事、会社勤めをしている期間よりも
すでに長い期間、今の仕事をしているので、
たかだか10年でも、自分にとってはけっこうしみじみくる長さです。

 
 
月に数枚しか注文がもらえない状態でしたが、
どんどん削ぎ落としていくうちに、長い時間かけて少しずつ注文が増えていって
いつのまにか、注文を多くもらえるようになりました。

 
 
削ぎ落してなかったら、
コンパクトに生きてなかったら、

自分にとって大切なことがぼんやりして見極められなかっただろうし、
単に長く続けていただけで、注文も増えなかっただろうと思います。

 
 
今は、どんどん削ぎ落としていくことは緩やかになり、
削ぎ落としたなかでの環境で
一つひとつ磨きつづけているところです。

(持たない暮らしの先にある景色が見えているのかもしれません)

 
その背景には、「コンパクトさ」が極めて重要な立ち位置で
自分のなかの軸となっています。

 
 
 
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暮らしやモノを少なくするための情報は今やもうお腹いっぱいになるほど
ちまたにあふれ返っているような気がするので、

ここではコンパクトと仕事を中心に書き綴っていきたいなと
思うようになりました。

(いつものわたしの仕事ぶりと同じく)まずはやってみて、
なんか違うと感じたら、軽やかにまた元に戻ってみたいと思います。

 
 
 

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