仕事道具、材料を絞る。

 
コレクションしているモノもない、
ブランド好きでもなかったので、

身の回りのモノは比較的執着なく、
潔くどんどん手放していけたのですが、

ものづくりの仕事に使っている道具や材料などは
全く減らせませんでした。

 
でも、一つひとつのモノと改めて向き合ってみると、

使っているモノとただ持っているだけのモノが混在しています。

ほしい、だけで買ってしまったものもたくさんありました。

 
 
 
会社勤めを辞めてから、

ひとまず行動を、との思いではじめたものづくりの仕事も
5年ほど経ってようやく仕事の方向性もしっかりしてきたので、

そのタイミングで、一つずつ減らしていって、持つ量を絞りました。

 
 
身の回りのモノと同じで、
仕事関係のモノを捨てても、捨てたあと困ることはなかったです。

 
むしろ、ものづくりの制作作業を中心に一連の仕事の流れが効率よくなったので、
仕事とはいえ、ずいぶんいらないモノを抱え混んでいたんだなぁと思います。
 
 
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2014.10.25 追記
●ここで書いた仕事のものでも絞って持つことは、本当によかったです。
 使いづらくなったら消耗品のように買い替えていた道具も手入れして使うようになりました。

 仕事道具を絞るために、一部手放すことは私物のもの以上にハードルが高かったのですが
 メリットのほうが大きいので、これからも必要最小限を見極めつつ減らしていこうと思います。

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