持たない暮らしの人づき合い/お礼の気持ちを伝えるタイミングを逃さない。

 
ありがとうの気持ちは
その場で言うだけの時もありますが、ありがとうで気持ちがいっぱいいっぱいになった時は
あとで改めて伝えるようにしています。

そんな時手紙を書くことが多いです。

特にお世話になったときは
手紙と一緒にお茶菓子を贈ることもあります。

 
改めてお礼を伝える時に大切にしているのは
タイミングを逃さないようにすることです。

旬のうちにちゃんと相手に伝える。

 
普段の生活が慌ただしくてついついお礼を先延ばしにしたりして
少し時期遅れになってしまうよりは

タイミングよく遅くならないよう伝えるほうが
相手にしっかりと届く、と
自分のまわりの大人同士のつき合いがうまくいっている人たちをみて学びました。

 
持たない暮らしをしていると
以前よりも生活に余白が持てるようになっています。

余白というのは
物理的な空間だったり、時間的なことだったり、精神的なことでもあります。

その余白のおかげで、慌ただしいあまりお礼を伝えるタイミングを逃すことなく
旬のうちに手紙を書いてすぐにポストに投函しています。

 
そういう日々を重ねていくことで
以前より人との信頼関係が深まった実感があります。

言葉にするのは難しいのですが
相手との心の距離が近くなるのがわかる、というかそんな感じなのです。

人と丁寧につき合えるようになったのは持たない暮らしの恩恵なのかもしれません。

 
 
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手紙につかっている便箋はパソコンで作った自前です。
ワードソフトで薄く線をひいただけのシンプルなものをA4用紙に印刷しています。
わざわざ便箋を買いに走ることはないので気軽に手紙を書いています。

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