ふと気づけば、思い出に執着はなくなっていた。

 
持ち物のなかには思い出のものがけっこう多いです。

アルバム、写真、記念品、受賞品、手紙、工作物、成績表、土産物、
式関係のもの、教科書やノート、手帳など

今使ってないものだけど、大切な思い出のものたち。

 
ものを減らしはじめたとき、それらは手放す対象外でした。

少し手をつけはじめた時には、少し数を減らす程度。

 
でもある時、ふと手放したのです。

少しの写真と手紙だけ残して。

 
手放そうと思っていたわけではなかったのですが
手放そう、という思いに至り、手放しました。

機が熟したタイミングだったと思います。

 
その背景には、おそらく、以前よりもコンパクトに生きることで
自分のなかで“今”を生きてる実感があるからだと思います。

過去のものや思い出のものは自分にはもうなくていいものかな、と。

今ある暮らしや家族、仕事をコンパクトサイズで思いっきり楽しむことが
できている、と思えるから。

 
これからも今の暮らしを思う存分味わいながら日々生きていきたいので
コンパクトライフ、続行します。

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