ずらっと並んだ調理家電を見ても、もう羨ましくない。

 
すてきなキッチンにカッコイイ調理家電がずらっと並んだ家を見たら
むしょうに自分も欲しくなっていました。

エスプレッソも淹れられるコーヒーメーカーに
自家製ソーセージやパスタが作れる機械。

あったらいいな、と思わせてくれる
素敵な生活が送れそうな調理家電たち。

 
でも。。。

実際はそれを使いこなすことは、買うことよりも
すごく難しい。

メンテナンスが面倒くさくなって
数回使っただけで放置してしまうこともあります。

時間ができたら使おうと思いつつ、
買ってからずーっと使わず宝の持ち腐れになってしまったり。

 
一つひとつのモノとしっかり向き合って不要なものを捨ててきたからこそ、
 使わないものは何か、
 自分の生活に馴染まないものは何か、
が見えてくるようになるのです。

思いっきり捨ててしまったからこそ、
羨ましい気持ちから安易に買ってしまうこともなく、
すてきな調理家電だけど、わたしにはいらない、と思えるようになりました。
 
 
 

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